KEC CINEMA Blog

こんにちは!採用チームです!
今回は、新卒で入社し、新規事業で商品開発を行ったIさんにインタビューしました。
彼女が「やりたい」を諦めず、「こどもたちが挑戦し続けられる環境を作りたい」と考える理由とは? その想いを伺いました。
挑戦するこどもたちを支えたい
ーKECと初めて出会ったとき、どのような印象を受けましたか? また、入社を決めた理由を教えてください。

私は「教育」と「IT」を軸に就職活動をしていました。
さまざまな教育関連の企業を見ましたが、KECの社員の方々はとても明るく、話をじっくり聞いてくれるのが印象的でした。
もともと、私は「こどもや若者がたとえ失敗しても、自分の足で立ち、また前を向いて歩き出せるようにすること」を目標にしていました。
私自身、大学受験で失敗し、挑戦することが怖くなった時期がありました。しかし、編入先の大学で多くの活動に触れ、自分がやりたいことに挑戦する楽しさを知りました。
大学3回生と4回生の間には休学し、ワーキングホリデービザを利用して海外で生活しました。
英語教授法の資格取得や、様々な国籍の人たちとの授業を経験し、教育の楽しさを改めて実感しました。この経験を通じて、「自分の生き方を諦めない社会を作りたい」と強く思うようになったんです。
KECを選んだ理由は、裁量権が大きく、自分の実現したいことに挑戦できる環境があると感じたからです。
未経験からの挑戦 ー 新規事業への抜擢
ー入社当初の配属について、どのように決まったのでしょうか? また、新規事業に携わることになった経緯を教えてください。
もともとは「こども英語」部門に配属予定でしたが、内定後に社長から「新規事業に興味はないか?」と突然電話がありました。
興味があると伝えたところ、「プログラミング教育事業部」の担当になりました。
ただ、私はプログラミング未経験だったので、猛勉強しました。授業では「マインクラフト」を活用することになり、こどもたちが夢中になる仕組みを考えるために、入社1年目で1000時間以上プレイしましたね(笑)。
楽しみながら成果を出す
ーIさんの中で、目標を達成するために意識していることはありますか?また、自分自身が成長したなと思う部分はありますか?

こどもたちの気持ちになって、自分自身も楽しみながら教材を作ることですね。
「どんな発見があったら面白いか?」「どんな題材がワクワクするか?」を日々考えています。
また、実際に自分が作った教材を授業で使い、こどもたちの反応を見ながらアップデートすることも大事にしています。
成長した点は2つあります。
1つ目はプロジェクト管理能力です。
目標を設定し、進捗を管理しながら教材を完成させることを学んだことです。
2つ目はチームマネジメント力です。
教材開発は1人ではできません。10人以上のチームと協力しながら、ゴールや方針を伝え、共に作り上げる経験を積みました
KEC Miriz「プログラミング教育事業部」の魅力と今後の挑戦
ーKEC Miriz「プログラミング教育事業部」の魅力はどんなところだとIさんは思われますか?またこれから挑戦していきたいことは何になりますか?

魅力は、自分たちでゴールを決められるので、納得感を持って仕事ができるところです。
挑戦としては、仕事とプライベートの両方を充実させることです。
現在は私自身、こどもがいるため、以前のような働き方は難しいですが、新規事業や新しい教材開発に引き続き挑戦したいと思っています。
未来の仲間へ ー KECで一緒に挑戦しよう
ー最後に、KECへの入社を考えている方にメッセージをお願いします。

私は本気で日本の教育を変えたいと思っています!
こどもたちが挑戦し続けられる環境を作るため、一緒に新しい教育を創り上げていきませんか? ぜひ、KECで一緒に挑戦しましょう!