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「人間大事の教育が紡ぐ成長の輪」学校現場から転職したMさんとは【社員インタビュー】

こんにちは!採用チームです!
本日は中途で入社され、2024年には社内で年に一度開催される、キックオフミーティングの表彰式にて社長賞を受賞した、Mさんの社員インタビューです!

※キックオフミーティングとは?
社内で年に1回開催される、働く社員、アルバイトスタッフ、お取引のある企業様が一同に会する社内の一大イベントです。前期の振り返りや今期の経営方針を社長や経営陣が発表します。また、1年間の表彰式も行われます。
このキックオフミーティングについても後日ご紹介するので、お楽しみに!!

学校教育からKECに転職された理由は何でしょうか?

「子どもたちの成長に携わる仕事がしたい」と思ったからです。
前職では中学校の教師として10年間勤務し、生徒たちの成長を見守れることに大きなやりがいを感じていました。
しかし、自分自身の成長に限界を感じ、新たな世界に挑戦したいと思うようになりました。数ある塾の中でKECを選んだ理由は、「学校教育の現場」に最も近い環境だと感じたからです。


KECでは「勉強を教えるだけでなく、楽しく通ってもらうための工夫」が随所に施されており、「自分が活躍できる場所はここしかない!」と確信しました。

2024年6月に社長賞を受賞されました。それまでの中で、一番印象深いエピソードを教えてください。

2022年度は生徒数が減少し、2023年度は厳しいスタートを迎えました。
焦る中、「自分が何とかしなければ」と自分中心の仕事の進め方をしてしまい、空回りしていました。

そんなとき、仲間たちが「これやっておきますよ」と率先して助けてくれたんです。
その姿を見て、「自分が信頼して任せることができていなかった」と気づきました。それからはチームの力を信じて協力し合うことを大切にしました。その結果、チーム全体の力が高まり、目標を達成できたんです。この経験は忘れられません。

仕事で困難に直面した際、どのように乗り越えていますか?

困難なときこそ「俯瞰してみること」を意識しています。
視野が狭くなっていることに気づき、現状を一度見直します。優先順位を確認したり、別の解決策を考えたりすることで、冷静に問題を乗り越えるようにしています。

生徒と関わる中で、大切にしていることは何ですか?

「生徒の人生に携わっている」という意識を忘れないことです。
私は子どもが3人いるので、父としての視点も大切にしています。
自分の子どもと同じように、「社会に出てからも活躍できるように」と願いながら指導しています。

チームをまとめたり、部下をマネジメントする上で大切にしていることは何ですか?

「それぞれの得意分野を生かせる役割を見出すこと」です。
目標を達成することはもちろんですが、やりがいがないと仕事は楽しくなくなってしまいます。各メンバーが力を発揮できる役割を見つけて任せることが、管理職としての重要な役割だと考えています。

Mさんが思う教育の課題は何でしょうか?

「人生の指導」だと思います。AIの登場で、知識を得ることは簡単になりましたが、「人間性の成長」はAIでは補えません。教育者としての使命は、社会に出ても活躍できる人を育てることです。これが今の教育における最大の課題だと思います。

そんなMさんの現在の生きる上でのパーパスは何ですか?

「成長の実感」KECの「人間大事の教育」のもと、たくさんの子どもたちの成長に携われる喜び。
また、子どもたちからの気づきから「自分自身の成長」にもつながる嬉しさです。

今後KECで挑戦していきたいことを教えてください。

「モデル教室を創る」ことです。
属人化ではなく、仕組みや組織が動く教室運営を目指しています。
これにより、「誰もが教室長として働ける環境」を整備したいです。
また、新たに入社した社員が教室運営を学び、「KECらしい仕事の仕方」を広められる場所にしていきます。
KECに関わるすべての人が、失敗や成功体験を通じて「自分の成長」を実感し、活躍できる人材を育てていきたいです。

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