KEC CINEMA Blog

こんにちは!新卒採用チームの谷本です!
本日より、社員インタビューをお届けします!!
KECに新卒で入社され、現在は複数教室を管轄するブロック長として活躍中のMさんです!
ぜひご覧ください!!
ーーKECに入社した理由は?
そうですね、私の就活の軸って、ざっくり4つあったんです。
1つ目は、女性が活躍できる職場かどうか。やっぱり、女性の管理職がいる職場って安心感がありますし、自分も将来そうなりたいなと思ってました。
2つ目は、年功序列じゃなくて、想いや能力をちゃんと評価してもらえる文化があること。
3つ目が、若手でも裁量を持たせてもらえる環境かどうか。
そして4つ目は、ひとりひとりの個性とか強み、自分らしさを大事にしてくれる職場かどうかっていうことですね。
この軸をもとにいろんな企業を見ていたんですけど、その中でKECに出会いました。会社を知れば知るほど、「ここしかない!」って思ったんです。
その理由は、まず理念にめちゃくちゃ共感したから。「ここなら自分らしく働ける!」って直感的に思ったんです。
あと、会社の雰囲気とか、人とのつながりとか、風通しの良さがすごく印象的でしたね。「本気のサークル集団」って感じがして、楽しそうだなって思ったんです。
ーーなぜ直感的に「自分らしく楽しく働ける」と感じたのですか?

えっと、それはですね、会社の理念である「人間大事」っていう考え方が、自分が大事にしていることとすごくつながってるなって感じたからです。
私、もともと「ひとりひとりが持ってる個性を活かしたい」とか、「自分らしさを認めて、それを武器にできるようにしたい」っていう思いがあったんです。学生時代からそういうことを考えることが多くて、それと「人間大事」という理念がぴったり一致したんです。
あと、「学びに楽しさを!」っていう考え方もすごく共感しましたね。私、勉強は割と好きなほうだったんですけど、それでも失敗も成功もいろいろ経験してきました。その中で、勉強を通じて人生が変わるっていう実感を得られたのはすごく大きかったんです。
だから、子どもたちにも「できるようになる喜び」や「学びの楽しさ」を感じてほしいと思っています。
ーー入社後、特に印象に残っている経験とその理由を教えてください
やっぱり、生徒に「Mさんみたいな塾の先生になりたい」って言われたことですかね。もう、本当にびっくりしました。
その子、高校3年生で進路に悩んでいたんですけど、何度も面談を重ねる中で「自分も、Mさんみたいに生徒を支えたい」って言ってくれたんです。あの時は、自分がこんなふうに言ってもらえるなんて思ってなかったので、感動というか、ちょっと衝撃的でしたね。

あと、生徒だった子が講師になってくれて、その子に「KECにいなかったら、今の自分はいなかったかも」って言われた時も感動しました。
生徒時代から担当していた生徒が講師になり、就活のタイミングでご飯に行ったときにこんなことを言ってくれました。
就活中、様々なことに悩みながらも、いろんな価値観に触れられるKECという環境にいたこと(運営に携わってもらう中で、どういう考え方で人を導くのか・後輩指導をするのか・なんのためにやるのか?言語化、、などたくさん指導をしました)、自分にいろんなことを教えてくれてありがとうと面と向かって言われました。(卒業の時に私が王寺にいるかわからないから、先に言わせてと(笑))
すっごく恥ずかしかったけど、”これが人間大事なんかあ、10年20年先にも続くってこういうことかあって”、じーんと実感しました。
細かい話やうれしいお声をあげたらもっともっとあります。生徒1人1人のドラマすべてが、素晴らしいし感動です。
ーーチームビルディングで大切にしていることは?
そうですね、部下の成長とか、生徒に良い影響があったことをみんなで共有して、同じ気持ちで喜び合うことを大事にしてます。
あとは、飲み会とか新人歓迎会みたいなイベントも積極的にやるようにしてますね。プライベートの話も交えながら、自己開示をしてお互いの距離を縮めることを意識してます。
Mさんが、今後KECで挑戦したいことは何ですか?
今後は、入社してくれた人たちが「その人らしさ」を活かして働ける環境をもっと整えたいと思っています。特に、若手社員の育成に力を入れたいですね。
あとは、みんなが本音で語り合えるようなコミュニティやイベントを作りたいです。成功体験も失敗体験もポジティブにとらえて、もっともっと社会に前向きな人を増やしていきたいですね。
最後に、KECに入社を検討している人にメッセージをお願いします

生徒・講師・一緒に働くチームメイト、現場でかかわるすべての人があなたの成長のきっかけになります!
自分の弱みとも、強みとも、まっすぐ向き合える環境がKECにはあります。
生徒の成長は自分の成長と同じくらいうれしく、本当にやりがいを感じられる瞬間です。
一緒に「人間大事の教育」を体現し、社会に前向きな人を増やしましょう!