【4年連続受賞】「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」
株式会社KEC Glows(本社:奈良県生駒市、代表取締役:小椋 義則)は、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、証券コード:2170)が開催した「BMC2026(ベストモチベーションカンパニーアワード2026)」において、「Motivation Company(中小企業部門)」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
本アワードは、2025年に従業員エンゲージメント調査を実施した企業の中から、企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化した「エンゲージメントスコア」が高い上位10社を表彰する年に一度の式典です。
この度、当社は中小企業部門において「Motivation Company」を受賞いたしました。
なお、当社は4年連続での受賞となります。
企業を取り巻く環境が大きく変化し、人材獲得競争が激化する現代において、「従業員エンゲージメント」の向上は持続的成長の重要な経営テーマとなっています。当社ではこれまで、
- 理念の改定と再定義
- キックオフミーティングや社員合宿の実施
- 「ベクトル共有勉強会」による価値観共有
- 管理職層のエンゲージメントマネジメント強化
など、理念浸透と組織の結束力向上を継続的に取り組んでまいりました。2024年には、より時代に即した価値観を反映する形で理念を改定し、全社員が自らの在り方と理念を重ね合わせる「チューニング」の機会を設けました。単なるスローガンではなく、「理念を日々の行動にどう落とし込むか」を問い続けてきたことが、今回の評価につながったと考えております。
<従業員エンゲージメント調査について>
リンクアンドモチベーションでは、従業員エンゲージメントに影響を与える16領域32項目について、従業員の期待度・満足度を集計する独自の調査方法によって、組織のエンゲージメント状態を可視化しています。創業以来培ってきた13,930社、629万人のデータベースをもとに算出されたエンゲージメントスコアは、営業利益率や労働生産性との相関が報告されています。
当社は「モチベーションクラウド エンゲージメント」を導入し、可視化された診断結果をもとに、リンクアンドモチベーションのコンサルタントと共に組織改善を継続的に実施してまいりました。
<今後に向けて>
今回の受賞はゴールではなく、通過点です。社員一人ひとりが理念を理解し、仲間と共に成長し続けられる組織であること。そして、そのエネルギーが社会や顧客への価値創造へと還元されること。これからも、社員のモチベーションを大切にしながら、理念に基づいた組織づくりを進めてまいります。

