生徒・保護者さま・卒業生の声

落合恭介くん/京都教育大附属桃山中学校

落合恭介くん/京都教育大附属桃山中学校

低学年の玉井式国語的算数教室をきっかけに塾通いをスタートさせ、試行錯誤しながら、確かな学力と自分にあった学習のペースを身に付けて、今年中学受験に挑んだ落合くん。
KEC八訓の「他人のよいところを真似して、自分のまなびにかえること」を実践するがごとく、憧れの先輩にもらったシャーペンで、見事志望校合格を果たしました。

※このインタビューは2019年3月10日に撮影しました。

玉井式を勉強していたころの思い出を教えてください。

キャラクターやお話のことはとてもよく覚えています。受験勉強をしている時、一番難しいと思ったのは算数でしたが、文章問題や図形の問題で困ったということはありませんでした。
低学年の時は、遊びたくて、宿題をやりたくなくて、泣いてダダをこねたことがあったのも覚えています。特に宿題の「ものがたり算数」をやるのが嫌で...家でやらなくていいように、授業のあと、残ってやって帰ったりしました。宿題はいやだったけど、普段優しい先生が叱るところを想像したら「やらなきゃ」と思えて、宿題をやらないで塾に行くっていうことはなかったです。

低学年のうちから塾に通っていたことで、高学年で役に立ったことはありますか。

高学年になると、塾で習う教科が増え、たくさんの宿題を終わらせることが大変で、工夫が必要でした。ぼくは『1日に、国算理社を□ページずつ毎日やっていく』とか決めてやっていました。玉井式の時に、母と計画を立てたり、相談したりしながら、宿題のやり方はいろいろ試していました。その結果、毎日少しずつ宿題をやるというのが、自分に合っていたので、高学年になっても自然とそういうやり方になっていきました。

受験勉強はどうでしたか?憧れの中学校でやりたいことはなんですか?

勉強すること自体は、友達と全然遊べなくてつらかったです。でも、KECの中3生にあこがれている先輩がいて、その人にシャーペンをもらって、ずっとそれで勉強していました。その先輩は毎日、自習室で勉強していて、すごいなと思っていました。
中学校に入ったら、勉強と部活の両立を頑張ります。バレー部に入りたいのですが、部活だけでなく、その先輩を見習って、塾の自習室をたくさん利用するつもりです。できれば毎日!6年生の時は、多いときは1週間に5~6回、少ないときは1~2回利用していました。

今、玉井式を頑張っているみんなにメッセージをお願いします。

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