入塾をお考えの方

入学準備サイト

小学校で、しっかり人の話を聞くことができるのかしら?

新小1のお子さまの問い合わせもあり、初めての塾・習い事ということもあり、集団生活が心配な保護者さまもいらっしゃるようです。
KECゼミナールでは、勉強だけではなく、勉強姿勢・態度についても指導していきます。
また、勉強態度だけではなく、先生や友達の話をしっかり聞くことができるように、KECゼミナールでは取り組んでいきます。

勉強態度を身につけましょう!勉強態度については新学期はお家でも意識してみませんか。<姿勢>椅子にすわる時は、浅めにすわり、背もたれからコブシ1つ分あけてすわる。足はとじ、足の全体を床につける。<あいさつ>明るい声で、相手を見て!最初は上手にできなくても、毎日繰り返すことでしだいに身についていきます。まずは、おうちの方が見本になりましょう。<返事>相手の目を見て、すぐ返し、元気よく!「は〜い」ではなく、「はい!」と返事をしましょう。また、わからない問いかけには、しっかり「わかりません」と伝えましょう。答えがわからないことは決してはずかしいことではありません。勉強態度はすぐに身につくものではありません。くり返し伝えていきましょう。

コミュニケーション能力については、玉井教育グループ主宰玉井満代先生が以下のようにおっしゃっています。

★子どもの話はまず口をはさまず、じっとガマン!(玉井式国語的算数教室 玉井教育グループ主宰 玉井満代先生)☆玉井満代先生については、「玉井式」で検索!☆お子さんのコミュ力を育てようと思ったら、とにかく話をさせること!そのためにはまずお子さんの話をじっくりまって聞いてあげることです、子どもの話ってだいたい支離滅裂。忙しいときだち、じれったく感じたりもしますよね。でも、ちょっとまって!一日数分でもいいので、じっくり聞く時間を作ってあげましょう。話をしないことには「話す力」はつきません!しかも「話す力」だけではありません。じっくり話を聞く親の姿を見て、お子さんの「聞く力」を育つんです。ポイントは

お子さまが大好きなお家の方と一緒に、お子さまのコミュニケーション能力を伸ばしてあげてくださいね。
小学校生活でのお子さんの自信につながりますよ。

1Kgってどのくらい?

学年を問わず、多くの生徒がつまずきやすい「単位の問題」。
「mをkmになおして・・・」、「1LとIdLって、どっちが大きい・・・?」など、プリントを見つめて、困っているお子さまも多いようです。
単位は日頃から楽しく体験していますと、よりイメージがわきやすいですよ。勉強が始まる入学前や低学年の間に、いろいろな単位に触れませんか。

重さについて話そう!の図表

また、玉井教育グループ主宰 玉井満代先生は本の中で以下のようにおっしゃっています

★能力開発の教材より、手伝いが有効なのはなぜ?玉井式国語的算数教室 玉井教育グループ主宰 玉井満代先生)☆玉井満代先生については、「玉井式」で検索!☆子どもには家事手伝いをさせたほうが、良い親子関係を保てるうえ、将来に役立つ力を培うことができます。私が推奨するのは、「洗剤を使わず、バスタブの中に入ってスポンジで洗う」というお手伝いです。バスタブを洗うと、バスタブがどれくらいの大きさで、どのくらいの容量・容積なのかを経験で理解していけます。(中略)小さいうちにプリントだけをやらせて、ミリリットルやキロメートルの計算ができても、実際の長さ・大きさ・速さ・重さなどの感覚を養っておかなくては、使える知識にはなりません。積極的にお手伝いをさせましょう。

楽しいお子さまとの会話の中で、お手伝いの中で、今だからこそ使える知識として、長さ・重さなどの感覚を養っていきましょう!

自分に「ふさわしくない」って?

先日、入学準備講座では『はだかの王様』のお話をみんなで音読しました。

お話の中で、「自分に『ふさわしくない』仕事をしている人には(王様の服は)見えないのです」という文章が出てきました。
読んでいく中で、何人かより「『ふさわしくない』って、どういうこと?」と質問がありました。
また、その子たちは、『ふさわしい』という言葉も聞いたことがないということでした。

『ふさわしい』は、あっている、似合っているという意味で、
『ふさわしくない』はあっていない、似合っていないという意味です。
「自分に『ふさわしくない』仕事をしている人」ということは、
「自分に『あっていない』(自分の身分にあっていない)仕事をしている人」ということになります。

聞いたことがなければ、そのお話をイメージすることができません。
もちろん、覚えたり、その言葉を使ったりも出来ません。
また、言葉の意味が分からないのであれば、辞書を引くことを伝えているご家庭もあるのではないでしょうか?
こんな例があります。

お子さま
「ほのぼのした様子ってどういうこと?」
保護者さま
「自分で辞書で調べてみなさい」
お子さま
(辞書を引いてみると)「『明るさや暖かさがほんのり感じられる様子』?ほんのり?」
保護者さま
「ほんのりも辞書で調べてみなさい」
お子さま
(再び辞書を引いてみると)「『ほのかな様子』・・・ほのかな?どういうこと?」

ほのぼのの意味を調べていたはずが、辞書の説明が分からず堂々巡りに・・・。
ほのぼの・・・言葉で説明することはなかなか難しいですよね?
ただ、芝生の上で子猫が遊んでいるのを見たとき、こたつに入ってゆっくりしている時に
保護者さまが一言、「ほのぼのした様子だね」と声をかけることで、お子さまが言葉のイメージができるようになります。
『ふさわしい』も、「結婚式にはふさわしい格好をしていこうね」「電車の中で、お菓子を食べるのはふさわしくないよ」...

声をかけることで、イメージできるようになりますよ。

言葉の学習は、まず聞くことから始まっています。
保護者さまの話に耳を傾けてくれる、保護者さまを大好きな今だからこそ、様々な言葉で話しかけ、お子さまの語彙をふやしていきましょ

早めに取り組もう!時計の読み方

時計をよめるようになるには、どうしたら良いの?

保護者さまからよくいただく質問です。
小学校生活が始まると、お子さまは時計を見て行動していきます。
小学校でも学習しますが、小学1年生の教科書では時計の授業は4ページ程度しかありません。また60までの数を理解することもなかなか難しいことです。
「玉井式国語的算数教室」ではアニメを通して、短い針・長い針が連動して動くということに気付かせ、自分で針を書くことができるように導きます。慣れると、小1でも時計の文章問題に取り組めるようになりますよ。
また、時計を単元として扱うだけでなく、時計に触れることができるよう、「●時●分になったら休憩は終わりだよ」「あと何分で授業は終わり?」など繰り返し時計を見る機会を作っています。
まずは、お家の中や様々な場所で時計と触れ合う時間を増やすことが大事です。
ご家庭では、お子さまが出かける時間、食事をする時間、寝る時間など、根気よく時計を見る習慣がつくように声かけをしましょう。

KECグループのご紹介