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学習・生活習慣と学力の関係とは?〜全国学力調査より〜

平成26年4月、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が、実施されました。調査の対象は、全国の国公私立小中学校の小学6年生と中学3年生約220万人です。この調査では、国語と算数・数学A(基礎)、B(応用)の計4教科のテストが行われました。

同時に、学習状況や基本的生活習慣に関する『質問紙調査』も実施されました。

8月25日に文部科学省国立教育政策研究所より公表された『調査の結果とポイント』「児童生徒の学習・生活習慣と学力との関係」がわかる項目について、チェックシートを作成しました。

いかがですか?上の項目にあてはまる児童生徒ほど、教科の平均正答率が高い傾向がありました。

朝ごはんを食べるなど、普段の生活習慣は少なからず学力に影響を与えるようです。

やはり読書(�D)・家庭学習の習慣(�A�B�C)がきちんと身についていることは、高学年になったときの学力向上に有効です。

低学年のうちは、保護者に手伝ってもらいながら学習時間の確保や計画の立て方を身に付け、高学年での「自立学習」へと移行していけるのが理想です。

さらに、低学年のうちは、ご家庭での会話を通して地域や社会での問題・出来事にふれ、高学年になったときには、新聞などの情報ツールに親しみ、自ら時事問題に目を向けるお子さまになってほしいですね。 

★10年、20年先にも続く自信を育むために・・・

KECゼミナールでは、『子どもたちの10年、20年先にも続く自信を育む』という教育コンセプトのもと、

低学年期は家庭学習の習慣をつけ、後伸びするための『根っこ』を育てる時期

であると位置づけております。

基礎学力をつけることはもちろん大切ですが「学習習慣」がつくことにより「わかる」「できる」が増えていき、「勉強がたのしい」と思う気持ちも生まれてきます。

低学年の間に心がけていただきたいのは「勉強を生活の一部にするよう働きかけること」そして「勉強嫌いにしないこと」です。

そうすれば、いつか自分の『目標』や『夢』が出来た時、お子さまは一人でもちゃんと学び、伸びていけます。 

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