【最難関私立中対策】西大和学園中対策コース

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[小6生対象] 2学期西大和学園中・21世紀型特色入試対策講座 開催

9月9日(日)から12月16日(日)の期間 会場:KECゼミナール神宮教室

西大和学園中対策コース設立にかけるKECの想い

この度、KECグループでは「西大和学園中対策コース」を開講させていただくことになりました。

技術革新が目覚ましい進化を遂げる21世紀。これから10年、20年先、今までとは比べられないスピードで世の中が変革していくことは間違いありません。テクノロジーの急速な発達により、社会構造はますます機械化の一途をたどり、今存在している仕事の大半が、ミスなく、且つ24時間働き続ける人工知能を備えたロボットに、とって変わられていることが容易に想像できます。そんな時代に、私たち人間が社会で生きていくために必要な力とはどのようなものでしょうか。

それは、ロボットには真似できない、「未来に対して問題提起をする力」や「課題を発見する力」、「その課題を解決する力」というものになります。KECグループの掲げる教育コンセプトは「10年・20年先にも続く自信を育てる」というものです。KECは子どもたちが10年・20年先に社会で活躍できる人材になるために、今どのようなプログラムでその力をつけていかなければならないかという視点に立ち、教育サービスを日々進化させております。また、塾だけでなく生活の中で一番長い時間を過ごす学校生活においても、そういった力を育んでいくことが必要なのではないかと考えています。

そういった教育のあり方を具現化しておられる学校の1つに、西大和学園があります。同学園は「次代を担うリーダーを育成するために」という教育方針を掲げておられ、「生きる力」や「確かな学力」を育成し、世界で活躍する人材、そして課題の発見や解決する力を育てる教育を実践されています。また、そういった目を持った子どもを発掘するために、「21世紀型特色入試」という特別な入試形態を取り入れられておられます。

KECグループの教育コンセプトを実現し、子どもたちに、将来このグローバル社会を支える存在になってもらうためには、西大和学園に入学して教育を受けていただくこと、合格する力を育成することが絶対に必要だと考え、2017年秋、この西大和学園対策コースを新設いたしました。

このコースはまだ産声を上げたばかりではありますが、2018年の21世紀型特色入試において、90名の受験者中18名合格という高倍率の中でKECグループから2名が受験し、2名とも合格を勝ち取ってくれました。実に合格率100%という好発進に成功したのです。今年度からは様々な特別プログラムを1年間しっかり実施させていただくことで、更なる合格者を輩出します。そして、将来社会で活躍できる力をつけるための教育を西大和学園でしっかり受けていただくことで、奈良から世界で活躍する人材を育成していきたいと考えております。KECの西大和学園中対策コース、ぜひご期待ください。

株式会社ケーイーシー

西大和学園中学合格 喜びの声

「あきらめずにやりぬくこと!!」

M.Hくん(たかむち小学校)

西大和学園中学校(二十一世紀型)/帝塚山中学校(英数)/奈良学園中学校(特進)/智辯学園奈良カレッジ中学部(男子) 合格

僕は、夏期勉強合宿のリアル入試にむけてたくさん勉強しました。でも、合格発表の際、自分の番号はありませんでした。「たくさん勉強したつもりなのになぜだろう」悔しさと悲しさでいっぱいでした。それでもあきらめることはありませんでした。その悔しさを糧に、よりがんばろうと思いました。一日12時間の勉強を目標に走り出しました。模試の点数がなかなか上がらなかったり、自分にできるのかとすごく不安になることもありました。それでも志学館八訓七番のように、限界を設けず、自分に自信を持って秋、冬を過ごしました。

そして冬期勉強合宿を迎えました。入試間近ということもあり、リアル入試は、夏よりもかなり緊張感がありました。二日目の合格発表。結果は不合格。これまでにないほどの悔しさで、胸が張りさけそうになりました。その後の教室集会で、先生に「絶対に、合格させたる」と言われ、まだあきらめてはいけないと、強く思い直しました。合宿最終日には西大和学園中学校の二十一世紀型特別入試の対策授業をしてもらいました。最初は全く話せなくてどうしようと、とまどいがありましたが、日数を重ねるうちに、だんだん話せるようになっていき、どんどん自信がわいてきました。自信を持った状態でそのまま本番の入試にも挑むことができ、見事、第一志望の西大和学園中学校に合格することができました。

この一年間で、たくさんくじけそうになりました。でもそんな時は先生や家族が支えてくれて、本当に感謝しています。今から受験を迎えていくみなさん、あきらめない気持ちを持ち続けて、最後まで、走りぬいてください。本当に、KEC志学館ゼミナールに来てよかったです。ありがとうございました。

「調べ物は自分で調べる!!」

Y.Mさん

西大和学園中学校(二十一世紀型)/奈良女子大学附属中等教育学校/帝塚山中学校(スーパー選抜) 合格

私が、中学受験をすることを決めたのは、二年生のころでした。そのころは受験の意味がわかっていなかったし、もちろん、志望校も決めていませんでした。また、初めは西大和学園中には自分は届かないと思っていて、全く視野にありませんでした。五年生になって、受験勉強が本格的に始まると、がんばったらいけるかもしれないと思い直し、西大和学園中を視野に入れるようになりました。そして、だんだん、西大和学園中が夢から目標に変わっていきました。

受験勉強を進めていく中で、私が最初につまずいたのは算数でした。算数という教科は計算が大変で、一問解くのに時間がかかる嫌な教科だと思っていました。特に、図形問題は、公式は覚えているけれど、解き方が思いつかず、解くことができませんでした。そして、全然解くことができないことから、図形問題が嫌いになりました。しかし、西大和学園中学校では毎年入試問題の大問二に四問くらい図形が出てくるので、図形嫌いを克服する必要がありました。そこで、私は分からない問題を、先生にどんどん質問し、少しずつ自分一人で解けるようになってきました。そうすると、図形という単元に打ち勝ったように思え、問題を解くことが楽しくなってきました。

しかし、まだまだ順調とは言えず、六年生になり過去問を解いてみると、全く合格点に届かず、冬期勉強合宿でのリアル入試の結果も不合格でした。それからは、これまで以上に受験勉強をすると決め、実際に行いました。その時には、すでに入試解禁日まで二週間を切っていましたが、調べ物は全て自分でしていました。もちろん、それに時間をかけすぎてもいけませんが、他の人に調べてもらったものよりも、自分で調べたものの方が、すぐに覚えられたからです。実際に調べてノートに書くだけで覚えることができ、試験当日に使うことのできた知識もありました。

また今回、西大和学園中に合格できたのは、KEC志学館ゼミナールに通っていたからだと思います。KEC志学館ゼミナールでは西大和学園中の二十一世紀型特色入試の対策もしていただき、それがあったからこそ、落ちついて試験を受けることができました。

これから入試をむかえるみなさん、KEC志学館ゼミナールを信じて、春には志望校に合格して下さい!

Cooperation

難関私立中(西大和学園中)との連携

  1. 『KEC単独学校説明会(見学会)』

    KECでは、あらゆる国公私立中学の先生方とのご縁を大切にしています。我が学び舎で勉強を積んだ受験生たちは、やがてそれらの学校に進学していきます。そういった意味でも、それらご縁ある学校の方々と、教育について情報や意見を交換することは非常に有意義なことと考えています。
    そんな長年の交流の中で、各中学側から、KECの生徒のための見学会や説明会、相談会などを開催する機会を与えていただくこともしばしばあります。塾生の保護者様に定期的に案内させていただいております。

  2. 『合格のための各教科傾向アドバイス』

    受験生の憧れの学校の先生が、とっておきの勉強法を直接指導してくださったら、これほど嬉しいことはないですよね。受験生たちのモチベーションは上がり、その学校に受かりたいという情熱もさらに加速するはずです。そんな夢のようなKECと最難関私立中学とのコラボレーション企画を始めました!乞うご期待!

Curriculum creates growth

合格から逆算した必勝カリキュラム

最難関私立中学に合格するためには、どんな力が必要でしょうか。
答えを一つに絞るのであれば、「超難問を解ける力」になります。
では、「超難問を解ける力」を養成するためには、何が必要でしょうか。
やはり土台として必要なのは、「基礎学力」です。超難問ばかりを扱うから合格する力が身につくわけではありません。超難問ばかりに取り組むことで、「気持ち」が折れてしまったり、「生活リズム」が狂ってしまうということもよく聞く話です。
重要なのは、「基礎問題」と「超難問」とのバランスということです。
この西大和学園中対策コースでは、このバランスを重視したカリキュラムになっています。

また、大学入試変革を皮切りに、中学入試も変革が起こってきています。
西大和学園中の21世紀型特色入試もその代表です。
試験内容には、「グループディスカッション」や「プレゼンテーション」があります。
学力を鍛えるために詰め込んでできた力だけでなく、「思考力」「表現力」などを重視した時代に変化してきているわけです。
KECの最大の強みの一つは、「表現力」を育成させられるノウハウがあることです。
これからの時代に起こる変革に、いち早く対応できるものであると確信しております。

2018 年度 西大和学園中学校入試分析

Voice

保護者の声

保護者A様
5年生から6年生になったとき、第一志望を西大和に決めたとき、6年生の夏休みなど、取り組み方が変わったと思ったことは何度かありました。特に6年生の夏休みは一番集中して受験勉強に取り組み、実力もつけることができたと思います。
家では学校の宿題程度で、受験勉強のほとんどがKECの自習室を利用させていただきました。KECの自習室の方が集中できたようです。
夏合宿では、他の教室の生徒も集まって大人数で受ける授業で刺激を受けたと思います。
冬合宿では、受験本番まで残りわずかという緊張感があったようで、合宿前のどこかのんびりとしていた感じがなくなりました。
夏合宿・冬合宿ともに、リアル入試や順位発表などもあり、それを目標に頑張ることもできました。
模試の結果については、どうしても一喜一憂してしまうことはありましたが、そこはなるべく抑え、冷静に現在の状況をとらえ、その後の学習課題を見つけるのに努めました。
21世紀型特色入試については、グループディスカッションやプレゼンテーションなど、どちらかというと苦手な分野の試験でしたが、対策授業で具体的に細かいところまでアドバイスをいただいたおかげで、本番の入試の際には落ち着いて楽しんで受験ができたようです。
難問対応力は完全にKECの先生にお任せしていました。授業カリキュラムの中で、難問対応力を身につけることができたと思います。また、家庭学習や過去問演習などでわからない問題などがあったとき、先生に質問しやすい環境があったおかげだと思います。

保護者B様
夏期講習の後ぐらいから受験勉強への取り組み方が変わりました。KECでの勉強と家庭学習のすみわけは、大局的な話を家で、各論的な話をKECで、といった形で行っていました。
夏期合宿を機に、臨戦態勢に変化しました。冬期合宿からは、自主的な行動への変化が見られました。模試については、見直しのやり方、ペース配分など、本番への予行練習として活用していました。
KECでの西大和21世紀型対策授業を受けたおかげで、本番では議論の口火をきることができ、イニシアチブをとれた。難問を解ききる、あきらめないことで、難問対応力を身につけることができたと感じています。難易度の選択が重要だと思います。

Lecture

多くの合格者を輩出してきた講師陣

KEC志学館ゼミナール神宮教室長 吉川より

西大和学園をはじめとする最難関中学に合格するには、高いレベルの思考力・知識・活用力が必要になります。それを身につけるには、適切なカリキュラムで長期間にわたって努力を続けなければなりません。自分の持てる力を最大限に引き伸ばしていく勉強ですから、打ち込めば打ち込むほど、とても充実した楽しい時間となるのです。西大和学園中対策コースでは、少人数精鋭指導により、講師と生徒が一体となって、そんな有意義な時間を共有します。この時間の密度はどこにも負けません。合格した生徒は、必死の努力によって実力をグングンつけていってくれました。苦しいときもあったと思いますが、勉強を進める表情から、本当に充実した楽しい時間を過ごしてくれているのが見て取れました。そうした前向きな姿勢が合格に結びついたのだと思います。

西大和学園をはじめとする最難関中学を志望するみなさん、ぜひ西大和学園中対策コースで、最高の時間を過ごし、最高の結果を手にしましょう。

開校教室情報

神宮教室
交通アクセス :
近鉄橿原神宮前駅東出口すぐ
所在地/連絡先 :
〒634-0063 奈良県橿原市久米町645
TEL:0744-28-5055 / FAX:0744-28-5657
電話受付時間:PM 1:30 ~ PM 9:00(水曜日除く)
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