選ばれる理由

社会に出ても役立つ力を育む指導

KECゼミナールはただ受験テクニックを教え、志望校に合格させるだけの塾ではありません。

私たちKECゼミナールは長年にわたり奈良で塾を続け、多くのKEC生を輩出し、社会で活躍している姿を見てきました。私たちが大切にすべきことは、子どもたちが志望校に進学した後も自分の夢や目標に向かって努力し、社会に出て活躍できる人材に育てることであると考えています。そのため、自分の力で目標や計画を立ててそれを達成する力、失敗や課題と向き合う姿勢、人に対しての礼儀などを日々の学習を通して指導しています。

自ら目標に向かって努力する力を養う『G-PDCAサイクル』

KECゼミナールではテスト勉強を始めるときや模試を受ける前に、目標(Goal)の設定を行います。自分のあるべき姿を思い描くことで、やるべきことが見え行動に移しやすくなるからです。目標が決まれば自分自身の力で計画(Plan)を立てます。もちろん一人で計画を立てるのが難しい場合には、講師が計画の立て方を指導します。そして計画に基づき実行(Do)し、結果が出れば検証(Check)をします。「計画に問題がなかったか」「計画通りに実践できたか」などを考え行動を改善(Act)、次の目標や計画を練ります。目標を達成できればそれが成功体験となり自信につながるのです。そのようにして手にした自信をもとに社会で活躍してほしい、私たちKECゼミナールの願いです。

《GOAL 目標設定》 「定期テストで100点をとる!」「第一志望校に合格する!」「社会で活躍できる大人になる」「自分の夢を叶える」など、目標を立てる重要性。ヤル気は「魅力的な目標」×「目標実現性」×「やらねば」によって決まります。「目標」=「あるべき姿」がしっかり見えていたら、その「実現性」がはっきりします、「実現性」がはっきりすると「やるべきこと」も明確になり、実際の行動に移せます。その為、目標設定を行うことが重要なのです。《Plan(計画立案)》目標達成に向けて、自分で考え計画を立てる。小学生は受験校の赤本をいつまでに、どう進めるかを自分自身で「赤本カレンダー」に記入。講師が細かく内容をチェックします。中学生は「必勝シート」に自分自身で目標得点や意気込み、毎日の学習計画を記入して勉強を進めます。《Do(行動・実行)》自ら立てた計画にもとづき、強い意志を持って実践する。小学生は「短期集中型授業」「脱深夜授業」を実践。講師問題の重要性や入試のポイントを分析し、要点を凝縮した指導を行います。中学生は定期テスト期間は、完全中学校別のカリキュラム編成、講師とは別にTA(ティーチングアシスタント)を配置し質問対応や演習フォローを万全にしています。《Check(検証・確認)》結果と向き合いながら、成果と課題を細かく検証する。小学生は答えを数えるだけでなく、解き方を教えます。自分の力で解けるようになるまで丁寧にフォローします。中学生は二者面談により、自ら立てた勉強計画の進捗状況を確認します。講師は生徒が目標達成できるように導きながら、必要であれば計画の変更について指導します。《Act(課題改善)》課題を解決した上で、次の目標・計画を練る。小学生はテストで間違った問題の解き直しを徹底しています。また時間配分や出題傾向の分析も講師とともに確認し、改善していきます。中学生は「分析シート」と使い、中学校ごとの出題傾向を把握するとともに、課題を洗い出し今後の学習に役立てます。

子ども達の考える力を鍛える対話形式の授業

近年、中学・高校入試には国公立・私立関係なく受験者自身の意見を問う問題が多く出題されています。これらの問題を攻略するためには、常日頃の「訓練」が必要です。

KECゼミナールの授業は、講師が一方的に進めるのではなく、対話形式の授業を行います。講師たちは口癖のように「君ならどのように考える?」と問いかけます。講師と生徒がコミュニケーションを図ることで、生徒は自分の意見を自分の言葉で表現する楽しさを覚えていきます。さらに、自分以外の様々な意見を聞くことで、考え方や表現の幅も広がっていきます。

こうした日常的に表現力が向上する授業を行っていることが、毎年、奈良の塾の中でも圧倒的な合格者数を輩出する実績に繋がっています。

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奈良の地元密着40年。アルバイト講師ゼロ。
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