教育内容

【中学部】カリキュラムの特徴

計画立案から実行まで、万全の定期テスト対策

定期テスト当日に行う『早朝特訓』

早朝特訓ではAM7:00~最重要単元の最終確認を行います。
夜遅くまで勉強して、頭がボーっとした状態で試験を受けていませんか?一般的に起床から脳が活発に動きだすまでに3時間かかると言われており、9時から試験が始まるのであれば6時には起床しておくことが望ましいです。早朝特訓では朝型のスタイルを定着させることで、試験時の脳をフル回転させることと、直前の暗記学習で記憶を整理し、ケアレスミスをなくすことを目的にしています。

繰り返し学習による飛躍的な理解度向上!

定期テストまでに何度も到達度のチェックを行います。毎回の授業でその日の理解度を確かめる小テストを実施し、スモールステップで定着を図ります。また、テスト直前の集中特訓日に小テストを集約したプレテストを行い、最終的な課題を確認します。テスト当日までにその課題を徹底的に演習で克服し、早朝特訓時にその課題が克服できているかの確認をおこない、定期テストに臨みます。

『必勝シート』を活用した勉強計画立案

効率的な勉強計画を立てて、いざ、テスト勉強を始めようと思っても、どの単元が理解不十分なのかを把握していなければ、効率の悪い勉強になってしまいます。KECエリアPLUSでは「必勝シート」というツールを活用し、毎回の小テストの点数や間違えた単元を記入して、常に自分の弱点が見える状態を作ります。その苦手な分野の演習を日々のスケジュールに落とし込み、効果的なテスト勉強を実現します。「分からないところが分からない」をなくして、自らの力で、ムダのないテスト勉強計画を立案し、実行することで、定期テストで高得点を獲得します。

読書速度が2倍で学習効率も2倍に! 速読講座

大学入試センター試験の国語には、約22,200文字が使われています。80分という試験時間でこの大量の文字を読み、問題を解き、見直しをしなければなりません。そのようなとき役に立つのが「速読」です。しかし、速読は国語で役に立つだけではありません。速読の力が身につくことで、処理能力・理解力・集中力もアップするため、必然的に学習量が増え定着度がアップ。国語以外の科目の成績向上にも生かすことが可能です。
KEC個別の速読講座はパソコンを使って行います。画面に表示された問題を指定された時間内で読み、出題される問題に答えなければいけません。速読講座のポイントは、キーワードを拾いながらざっと目を通すのではなく、内容を理解し文章を味わいながら、かつ速く正確に読めるようになることです。

平成24年度 大学入試センター試験問題:約22,200文字(国語)[copyright]SRJ 。読書速が1分間に500文字の場合、試験時間80分中、読む時間44分、解く時間36分で、10分間不足する。読書速度が1分間に1500文字の場合、試験時間80分中、読む時間14分、解く時間48分となり、見直時間が18分とれる。さまざまな試験において、試験時間全体の約6割が

読書が好きになることで、知識量が増え、学習意欲が向上!

速読を受講すると活字に対しての抵抗がなくなります。文章に触れる機会が増え、読解力が上がると、読書が好きになり、読書量がアップ、好奇心の幅も広がります。活字に対する慣れはさまざまな科目に影響します。

受講生アンケートでは、8割以上が脳力向上を実感!

速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。

受験当日に実力を発揮できる!

速読講座は内容の理解度を落とさず、読む速度を加速することを目的としているので、テストや入試等に最適です。文章を読む速度が上がれば、時間が短縮できます。短縮できた時間を、考えたり見直したりする時間に充てられます。速読を習得することで、受験に圧倒的に有利になります。

パソコンを使って誰でも楽しくトレーニングができます

画面に表示された問題を指定された時間内で読み、
出題される問題に答えなければいけません。
速読講座のポイントは、キーワードを拾いながらざっと目を通すのではなく、
内容を理解し文章を味わいながら、かつ速く正確に読めるようになることです。

脳トレゲームもあるから楽しくトレーニング:トレーニングはパソコンを使って行います。誰でも簡単に楽しく訓練して、効果を上げることができます。

学習効率のUP!読書速度UPで、各教科の偏差値も向上!

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