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中学受験

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

伊賀 彰さん(旭ヶ丘小学校6年)

「入試の当日、不安なく臨むことができた!」

僕がここに入ったのは5年の春に、友達のお母さんから「国立を目指すのならKEC」と聞き、入塾しました。僕は初めての所が苦手で正直不安でしたが、入ったとたんに不安はふき飛んでいって、すぐ友達ができました。そして授業は分かりやすく、ぐんぐんと成績はのびていきました。 僕は元々国語が大の苦手でしたが、O先生やM先生の分かりやすい授業と、ていねいなてんさくによって、だんだん得意になってきました。そしてある時に大教大模試の結果を見てみると、国語は良くなってきていて、体育は根っこから不得意だからなおせない、と、ふと音楽を見ると、一ケタの点数なのです。これはひどいと思い、Y先生に音楽について教えてもらい、何度も赤本の音楽をやっているうちに、ほぼ満点をとれるようになりました。 僕は入試の当日に、不安なく臨むことができました。奈良女子大ではすらすらと問題が解けて、大教大では難易度が高かったけれども、それなりに解くことができました。そして合格発表。はじっこからさがしていたら母に先に見つけられてしまいました。それでもやはり合格したからうれしかったです。 今まで僕を支え、教えていただいた全ての先生に感謝します。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園登美ケ丘中学校 合格

石﨑 慎弥さん(州見台小学校6年)

「KECは最強の先生方と最高の仲間が集まった完全無欠な塾」

ぼくは2年間という長い時間を受験のために費やしました。その2年間で一番楽しかったのは12月や1月のいわゆる「入試直前」といわれる期間です。自分のそれまでの「入試直前」の期間のイメージは一番苦しく血をはくほど勉強というようなイメージでした。すごく勉強するということは事実でしたが、あまり苦しくなく、それどころかとても楽しかったです。それはおそらく、なにより勉強を楽しんでいて、ライバルを勝手に決めていたからだと思います。また、みんなも自分と同じ思いをしてるんだと思うと必ずやる気が出てきました。 しかし、いくらやる気があってもかべにぶちあたることはありました。その中で、一番高くて固かったかべはBテストの合計点です。10月までは最高点が360点台どまりでした。自分でもここが限界かなと思っていました。そこで11月のテストをいつも以上に真剣に勉強してみました。その結果、372点で、ぼくは自分で自分のかべをやぶりました。だからこれから受験にいどんでいく人たちは、今の自分が限界だと絶対に思わないでほしいです。 皮肉みたいですが、五年生のAテストで全国一位、春スペでもトップ、Bテストでも全国順位二ケタ以内に入ってきました。ぼくはそれを運ではなく実力だと確信しています。なぜなら友達と遊びたいなどという欲望を何カ月もおさえて努力してきたからです。そしてこんなにもがんばれたのはY先生をはじめとする最強軍団(先生方)のおかげだと思います。時に優しく、時に厳しくという言葉が最強軍団にはふさわしいと思います。授業は短時間集中型が自分にはピッタリだし、ちょっとした豆知識や覚え方を教えてくれ、たまに笑える話も入ります。授業以外でも先生方は色々な相談にのってくれます。ぼくはそんなKECゼミナールに感謝をこめて昨年の合格者の言葉を少しお借りして「KECは最強の先生方と最高の仲間が集まった完全無欠な塾である」という言葉をおくります。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

市田 美玲さん(西大寺北小学校6年)

「入試本番とそっくりの模試で、自然と緊張がほぐれた!」

私は他の受験生と異なることが多くありました。まず、受験をすると決めたのが小学6年の6月頃で、塾に入塾して勉強し始めたのは7月頃でした。さらに、授業は表現と日曜スクールしか受けず、合宿にも行きませんでした。しかし、そんな私にKECゼミナールの先生方は、分かりやすく勉強を教えて下さったり、受験のアドバイスをして下さったりしてくれました。 志望校に合格することができた最大の理由は、志望校の模試だと思います。志望校の模試では、しーんと張りつめた空気と、えんぴつやシャープペンシルの音、紙をめくる音しか聞こえませんでした。面接の時もいつもは見慣れているはずの教室が、知らないただの部屋に見えてしまう程、緊張してしまいました。この光景は入試本番とそっくりで本番では、自然と緊張がほぐれたのだと思います。 また、この模試では結果やどのくらいの確率で合格するかなどを知ることができます。模試での結果が悪かったために、落ち込んで勉強をする気になれなかった時もありました。しかし、結果や合格する確率を知ることによって、自分が今本当にしなければならないことを知るきっかけにもなりました。 そして、入試の日。直前の先生のアドバイスは分かりやすく、表現Ⅰ、Ⅱはもちろん、面接にも役に立ちました。試験中に無理だ、と思いましたが、KECの先生達の教えの「あきらめない」で合格したと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園中学校(特進) 合格

神楽 夢叶さん(郡山西小学校6年)

「最後はあきらめない人が勝つということを学んだ!」

私がKECに通い始めたのは、6年生の春期講習からでした。 初めは、国語、算数、理科、社会の全てにおいて、みんなが簡単だと言っている問題さえ解けませんでした。でも、私は一度も自分が合格するということを疑ったことはありませんでした。自分がやっている事に自信があったし、KECを信じていたからです。 そして、コツコツと努力していった結果、11月の京都教育大模試で一位、1月の女子大模試では三位にまで上りつめることができました。 入試解禁日の前日、他の子に比べてやけに落ちついている私。その心の奥には自信が満ち溢れていました。先生達からもらったお守りの、「君のことは誰も心配していない。当たり前のことをやってきなさい」、「思いやりの心を忘れなければ大丈夫」という言葉も、私を勇気づけてくれました。 そして、受験校全てに合格し、先生と喜び合った時、それは、言葉では表しきれないほど幸せでした。 この受験において私は、「大切なのは、時間ではなく、やる気だと言うこと」、「最後はあきらめない人が勝つということ」を学びました。受験は、頭の良し悪しではありません。あきらめかけている自分に勝つ勇気、そしてこの上なく感動的な「合格」という体験を私が得られたのは、KECを選んだからです。あの日KECに出会えてよかったです。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

喜多 航大さん(片桐西小学校6年)

「勉強だけでなく人として大切なことも伝えてもらえた!」

ぼくは5年生の時にKECに入りました。5年生の時はとても宿題が多くしんどい日々でしたが、その時の勉強と宿題がぼくの知識と変わりました。ぼくはKECに入るまでは、勉強とはとてもつまらないものだと思っていましたがKECでは、ただ勉強を教えてくれるのではなく、勉強の楽しさや分からない問題を考えて解けた時の達成感なども教えてくれました。そしてKECで勉強の楽しさなどを知ると勉強に対する意欲がわきました。でもやっぱり宿題が多い時は、よくため息をついていました。しかし、目の前のやらなければならないことをしっかりやっていくことによって、実力はだんだんと確実についていきました。それから合宿ではとてもじゅうじつした時間をすごせました。それからいろんなざせつなどはありましたが、そのたびに先生方は的確なアドバイスをくれました。 このKECゼミナールは勉強だけでなく、自分で何かをする自活力や思いやりなどの人間的な大切なものをいっぱい伝えてもらいました。本当にKECゼミナールに入ってよかったです。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格

國塩 秀平さん(美濃山小学校6年)

「塾に通うことが楽しかった!」

ぼくは、KECに通い始めた時は電車通塾が大変だったので続けられるのか自信がありませんでした。しかし、友達と仲良くなったり、先生がおもしろい話をして下さったりして、塾に通うことが楽しくなりました。また、先生に気軽に質問することができたので、分からないところも少しずつ分かるようになりました。 ぼくに力をあたえてくれたのは、模試と合宿でした。模試では本番によく似た問題が出題され、合宿ではKECの生徒が一つの部屋に大勢集まってテストを行ったので本番に備えることができました。このようにKECゼミナールの先生方のアドバイスやサポートのおかげで、ぼくは合格を勝ち取れたのだと思います。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

久保 龍生さん(国分小学校6年)

「KECはわからない所をしっかりと確認してくれた!」

ぼくは最初、違う塾に行ってましたが、そこは厳しく、先々、単元を進めて行く所だったので、ついて行くのが精一ぱいでした。しかし、KECは楽しくやり、また、分からない所は無いかなどをちゃんと確認してくれ、そのおかげで宿題などもよくできました。けれど、受験直前にはよく厳しく言うようになりましたが、今ではそれが合格につながったと思っています。さらに、ぼくの親も受験直前には「勉強しろ。」としつこく言っていました。今となっては、ぼくの合格には必要だったということがよく分かりました。けれど、ぼくが一番、受験にがんばれるきっかけになったのは、受験に受かったらゲームはいくらでもやっていいということです。正直のところ、ぼくはそれが一番力になったと思っています。なので、ぼくは大体の時間がゲームとなっています。そのことから、ぼくは、受験が終わった後の楽しみに向けてがんばるということが大切だと思いました。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ケ丘中学校/清風中学校(理数) 合格

三田 壮一郎さん(大宮小学校6年)

「野球と勉強を両立して合格することができた!」

ぼくは、KECに入ったとき受験という意識はあまりありませんでした。しかし女子大模試を受け、判定が悪くて悔しい気持ちになり、女子大に絶対受かってやろうと思いました。ぼくは、土曜日と日曜日は野球をやっていたのでその間勉強ができませんでした。でもKECの先生は野球と勉強との両立に協力してくださり、いつも的確なアドバイスをしてくれました。そのおかげで、冬期合宿で上位の成績を収めることができ、入試に向けて気合が入ってきました。 しかしぼくは、入試の直前にインフルエンザにかかってしまいました。インフルエンザにかかりぼくは試験を受けられるか心配でした。そんなぼくにKECの先生は「大丈夫」とはげましてくれました。また、友だちもはげましてくれ、試験当日がやってきました。試験が始まる前に心を落ち着かせるため、お守りをもらっていたので開けると先生方のメッセージが入っていました。そのメッセージを見てもっとやる気がでてきました。表現Ⅰ・表現Ⅱと試験を受け面接がきました。面接が始まる前またお守りを見て勇気をもらいました。 合格発表のとき自分の番号があったときはすごくうれしかったです。先生方に報告するとすごく喜んでくれました。たくさん試練がありましたが、このKECをえらんで本当によかったと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

塩見 真里奈さん(鶴舞小学校6年)

「授業が楽しくて、おもしろかったからすぐに慣れることができた!」

私がKECに入塾したのは5年生の3月でした。入塾した理由は、親のすすめで中学校を受験しようと決めたからです。 これまで、一度も塾に行ったことがなかったので、「ちゃんとついていけるかな。」と心配でした。でも、授業が楽しくて、おもしろかったので、すぐに慣れることができました。 苦手だった作文も、先生に何度も添削をしてもらい、少し上手に書けるようになったので、自信を持つことができました。 試験当日、先生達の注意点の話が楽しかったので、とてもリラックスして試験を受けることができました。 いよいよ合格発表。最初は自分の番号がなかなか探せず、少し不安になっていたら、横から、「合格してるよ」と言われました。それから、自分の番号を見た時はとてもうれしかったです。 私がこうして合格できたのも、KECの先生方やお父さん、お母さんの応援があったからだと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪桐蔭中学校(英数) 合格

城出 健太さん(石切小学校6年)

「受験がすごくいいきっかけになった!」

ぼくは、6年生になってからどの中学校を受けるのかが決まりました。そして、その時は、そんなに難しい学校ばかり受けて合格しなかったらどうしようという不安がありました。6年の最初のころはなかなか解けない問題がたくさんありました。でも、その問題は解き直しをすると、解けるようになりました。その時にすごく自信がつきました。 そして、夏期合宿になりました。夏期合宿のテストは、すごく点数が悪かったです。だから冬期合宿までに成績を上げていい点数をとりたいなと思いました。それで勉強しているとだんだんできるようになり自信がたくさんつきました。でも冬期合宿では思うように問題が解けませんでした。そして試験ではこんな思いをしたくはないと思って勉強をたくさんしました。 そして、試験の日になって最初に受けたのは大教大天王寺でした。その時は先生たちがすごく応えんしてくれたのでやる気が出ました。でも天王寺は、赤本でやっていたような問題よりも難しい問題がでました。それで、すごく不安だったけど一次試験は合格しました。でも二次試験は不合格ですごくくやしくなりました。そして、ぼくはもっと勉強しないといけないなと思いました。だから、受験がすごくいいきっかけになりました。それで受験をしていてよかったなと思いました。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ケ丘中学校 合格

清家 悠大さん(六条小学校6年)

「ハイレベルな問題も解くのが楽しくなった!」

僕は、5年生の春からKECに通い始めました。5年生の時は国語の記述が苦手だったので、国語を習いに行きました。そして、6年生になってから、表現と算数の授業も習い始めました。最初、解くのが難しいと感じていた算数のハイレベルな問題も、夏頃から解くのがとても楽しくなりました。それにKECでは、通常授業だけでなく、ロボット教室や色々と楽しい行事もたくさんあって、すぐに新しい友達もでき、楽しく勉強ができました。 入試前、先生方から頂いた応援メッセージカード(お守り)も心強く、励みになりました。入試当日にも、お守りは持っていきました。僕は先生方をはじめ、色々な人の協力のおかげで合格できたと思います。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/清風中学校(理数) 合格

谷 卓さん(陵西小学校6年)

「最後まであきらめず必死で取り組めば、いい結果がだせる!」

ぼくは、5年生の夏期講習が終わった時にKECに入りました。最初のテストでは点数がほとんど取れず、女子大に合格できるとは思ってもいなかったです。でも、どんどん点数を取ることができてきて、「これならいける。」と思っていましたが実際には、みんなとは差が大きくひらいていました。そのとき、ぼくはくやしくなり「負けてはいられない。」と思いました。そして、必死で勉強をしました。 6年生になると、いつのまにか何人かの人をぬかしていました。その後、夏の夏期合宿では、3泊4日のKEC初の合宿でした。それには、リアル入試がありぼくは落ちました。夏期合宿ではよい結果を出せなくてくやしくなりました。そして、ぼくは冬期合宿でいい結果を出せるように、必死で勉強するとちかいました。その後ぼくは、何回かテストで一位をとりました。その一位は努力すればなってしまう一位だと思いました。そして、冬期合宿が始まり、テストでいい結果を出すぞと思ってテストに向かいました。ぼくは、「良い結果を出すことができました。女子大の入試日が近づけば近づくほど、ぼくはあせりました。でもあせってばかりではいられませんでした。最後の時間を大切にして必死に勉強をしました。すると、女子大を合格してしまいました。ぼくは「最後まであきらめず必死で取り組めば、いい結果がだせる。」ということが心にあれば、合格ができると思いました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

千葉 貴吏さん(奈良女子大学附属中等教育学校)

「ていねいにわかりやすく教えてもらい、苦手をなくすことができた!」

ぼくは、KECだったから、奈良女子大附中に合格できたと思います。 なぜなら、KECでは、たくさん模試をしてもらって、本番の問題も落ち着いて解くことができたので、本当に感謝しています。 それに、先生にいろいろなところで支えてもらったことも感謝しています。 たとえば、奈良女子大附中を一本で受験をしようとしていたけれど、なかなか自信がなく、先生に相談したとき、「一本でも大丈夫だよ!」と声をかけてもらい、自分で自信を持つことができました。 それに、先生に質問をしたときでも、ていねいに、わかりやすく教えてもらったので、自分の苦手なところをなくしてもらえました。 さらに、夜おそくまで授業がなく、早く家に帰れ、親と一緒に食事をとることができ、家でその日の授業の復習をすることができました。 また、夏合宿のリアル入試で落ちてしまい、二度と同じようなくやしさやつらさがないようにしたいと思いました。勉強でへこたれそうになっても、合宿の時の気持ちを思い出すことでさらにがんばることができました。特に、毎日の授業が楽しかったので、毎日塾に行くのが楽しみでした。だから、ぼくは、KECが良かったと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

徳光 みも菜さん(三郷小学校6年)

「入試会場での先生たちの応援や友達同士のかけ声が心の支えになった!」

私は、小6の夏からKECゼミナールの王寺校ができると知り、入塾しました。それまではなんとなく国立中学を受験しようかなあ、と思っていただけだったので、塾にも通わず家で勉強していただけでした。 しかし、塾に入り夏休みの夏期合宿に参加してとてもおどろきました。なぜなら、自分よりも勉強のできる子がたくさんいたからです。それまでの勉強がどんなにいいかげんだったのかと、とても後悔しました。合宿後、私は奈良女附中合格に向けて必死で勉強を始めました。そして、冬期合宿。Aクラスで私は夏の合宿よりも偏差値を8以上も上げることができていました。それでも、入試当日は、とてもきん張していていつも通りに試験を受けられるかとても不安でした。でも、入試会場での先生たちの応援や友達同士のかけ声がとても心の支えになり、落ち着いて試験を受けることができました。 そして、奈良女附中合格発表の日。自分の番号を見つけたときは、本当にうれしくて涙があふれ出てきました。本当に今まで頑張ってきてよかった、と思いました。 私がここまで頑張ってこられたのは、合格を信じ、必死でサポートしてくれた両親、祖父母の支えがあったからです。そして、同じ目標をもって一緒に頑張ってきたKECの友達、先生のはげましのおかげだと思います。私はこの経験を忘れず中学生になってもしっかりと前を見て、進んでいきたいと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ケ丘中学校 合格

冨永 夕鼓さん(精華台小学校6年)

「KECで同じ目標を持ってはげまし合える仲間が出来た!」

「あ、あった!」1月22日、日曜日。奈良女子大附中の合格発表の日。紙に自分の番号を見つけたとき、思わず叫びました。そして、KECに入って良かったと心から思いました。 私がKECゼミナールに入ったのは新小6生になる春休みでした。初めは友達も少ししかいませんでしたが、勉強をしていうくちに同じ目標を持って進む友達が出来ました。その仲間ではげまし合いながら受験に向かってがんばりました。 ところが、入試日直前の1月にマイコプラズマ肺炎になってしまいました。だから、勉強がほとんどできず、とても不安でした。 そしてむかえた入試当日、KECの先生方のアドバイスやはげましのおかげで落ち着いて問題に取り組めました。今まで教えてもらったことを出しきろうと思い、がんばりました。面接では、模試で練習した事やアドバイスを活かして、周りの人が知らない人たちでもきん張せずに受けることが出来ました。 KECを見つける前、私は塾を「宿題が多くてこわいところ」だと思っていました。でも、KECに出会ってからは塾のイメージが「楽しいところ」に完全に変わりました。そして、受験した学校全てに合格できました。これは、KECの先生方の熱心な授業のおかげだとしか思えません。KECに入って本当に良かったです。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校/奈良学園登美ケ丘中学校 合格

中谷 駿介さん(辰市小学校6年)

「努力は大切だと入試を通して知った!」

ぼくが、KECを始めたのは5年生の時で、その時の女子大模試はB判定だった。ぼくは、自分で言うのも何だが、A判定をとれる自信があった。しかし、A判定がとれず、悔しくて、この時から本気で勉強に取り組めたと思う。そうしているうちに受検日が迫ってきていた。 女子大入試の三日前、正直いうと緊張はしていなかった。これは、奈良学園の入試の慣れか、自信かは分からないけど、平静でいられた。しかし、入試まで、三時間前くらいになって、「あれ?」と思いながら震えているのが分かった。今になって緊張していた。どうすればいいのか悩んだ。そして、先生達からのメッセージの入った紙のふうとうの中身を見た。「がんばれ。」とか、「君なら合格できる。」とかが書いてあった。実はこのふうとうをもらった時は、ただの気休めのためのものだろうと思っていた。しかし、これが心の支えになるとは思いもよらなかった。 そして、入試の直前、一分前にこのために二年本気になってきたのだと思うと、さらに、力がわいてきた。必ず合格してやろうと。 かなり自信があった。表現Ⅰは8割ぐらいの出来、表現Ⅱは8割5分の出来だと思っていた。だから合格した。この合格は、一分前に思った二年間の努力が成しとげたものだと思った。努力は大切だと、入試を通して知った。

奈良女子大学附属中等教育学校/育英西中学校(特設) 合格

中村 友柚さん(三宅小学校6年)

「友達が時にはライバル、時には仲間となって共に頑張れた!」

私は、新聞広告でKECを知り、4年生の春休みに入塾説明会へ行きました。その当時塾は堅苦しいイメージがありましたが、KECはなじみやすい楽しいふん囲気で、友達もすぐにできました。 最初、実力テストで国語や社会は点数が高かったのですが、算数と理科はあまり点数がよくありませんでした。でも、友達が時にはライバル、時には仲間となってくれて、共にがんばっていくことができました。算数と理科は、テストのやり直しやテキストの見直し、基礎問題のやり直しをしっかりやって、なんとかできるようになりました。 そして、女子大の入試当日は、KECの先生がいたので、緊張せずに取り組むことができました。女子大は第一志望なので、何としても合格したいと思いました。 合格発表の日は、朝から、いや、前日の夜からずっと胸がドキドキしていました。でも不合格だったらどうしようとか、もうダメかもしれない、とは思いませんでした。 学校の門から、掲示板は見えていました。よく見ると、「女子」のところに私の受検番号が、目に飛び込んできました。いっしゅん私は、「夢かもしれない」と思いましたが、確かに番号があり、思わず叫んでしまいました。父も、母も、喜んでくれ、母は涙を流して喜んでくれました。本当に嬉しかったです。 女子大に合格できたのはKECの先生方のサポートがあったからだと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/関西大学第一中学校 合格

西村 友梨さん(石切東小学校6年)

「受験勉強は苦しいものではなく、楽しいものだった!」

私は、4年生の夏期講習からKECに入りました。その後、4年生の間は算数の授業だけを受け、5年生からは国語と理科を増やしました。 6年生の時、夏期合宿で総合8位という成績をとったことで「もっと上位をめざしたい」と思うようになりました。勉強時間を増やすためにそれまで続けていたバスケをやめ、空いた時間を最も苦手な算数に費やしました。そのおかげで授業前にあるテストも満点をとれるようになり、算数が好きになりました。また、勉強以外には、仲の良い友達と、「奈良女に通っている」というイメージトレーニングもしたりしました。それでも残り1ケ月を切った時にはすごく緊張しました。そんな時は、友達とはげまし合ったり、先生にアドバイスをいただいたりしました。中でも、N先生の「お前は絶対幸せになれよ。」という言葉にはすごく感激し、涙がでました。 入試直前の奈良女模試ではC判定をとり、「このままではマズイ」と思いましたが、母に地理や公民を教えてもらったり、O先生に国語の答案作成ポイントをきいたりして、苦手をなるべく少なくするようにがんばりました。試験当日は、落ち着いて、自分の力を発揮できたと思います。 ふり返ってみれば、受験勉強は想像していたような苦しいものではなく、楽しいものでした。KECで出会った先生と友達に、「ありがとう」と言いたいです。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

野田 蛍太さん(石切東小学校6年)

「受験を通して“夢”を持つ大切さ、その力の大きさを知った」

「合格」を勝ち取った今、ぼくは新しい未来へのスタート地点に立ちました。この日をイメージして、ぼくは最初に立てた目標を下げることなく日々努力を重ねてきました。 KECとの出会いは、ぼくを変えてくれました。算数を教えてくれたN先生は、ぼくの算数の力をぐっと引き上げてくれました。そのおかげで算数が一番の得意科目になり、今では難しい問題もおもしろいように解けるようになり、さらにもっと難しい問題にも、挑戦したいと思えるようになりました。国語のO先生は、悩んでいる時にはいつも相談に乗ってくれたり、国語の本当の楽しさを教えてくれました。ぼくが合格した時も自分のことのようにとても喜んでくれたので本当にうれしかったです。KECに通うのは、とても楽しくて、どんなにつかれている時もけっして休みたいとは思わず、むしろ行くことでとても元気になれました。 受験を通してぼくは、「夢」を持つことの大切さや、その力の大きさを知りました。「夢」がKECとの出会いを生み、応援してくれた先生方、共に戦ってきた仲間とめぐり会わせてくれました。そして、なによりも、ぼくを温かく支えてくれた家族のおかげで、ぼくはこんなにも成長できました。本当にありがとうございました。 『合格し/切りひらかれた/次の道/勝つも負けるも/自分(オレ)次第』

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

東浦 菜央さん(青和小学校6年)

「合格した先輩の姿をみて、心にエンジンがかかった!」

私がKECに入ったのは、5年生の9月でした。チラシにのっていた合格作文をよみ、私もこれからがんばって、合格作文をかきたいと思ってKECゼミナールの体験教室に行きました。初めて授業を受けた時に、先生がおもしろく、わかるまで教えてくれたり、まわりの人がやさしく接してくれたりしてもらい、そのことがきっかけで入塾しました。初めは、あまり勉強をしなかったし、6年生になったら、きっと自分も必死になるだろうと考え、あまり受験に対して本気になれませんでした。そのまま6年生をむかえ、春になりました。女子大に合格した先輩の方がうれしそうに、日スクの時に、合格するための勉強方法を教えてくれて、心にエンジンが少しかかりました。夏の合宿で「本気」を学びました。秋は、宿題におわれて、勉強する気を少しずつなくしていき、復習をすることを忘れていました。11月ごろそのせいで成績が下がり、母にもおこられ、遊びたいと思いながらイヤイヤやっていました。12月のある授業で先生に、私は「受かったら思う存分遊べるし、本当に合格したい気持ち一心でがんばりなさい」と言っていただき、すくい上げられ、自分から進んで勉強をするようになりました。そして当日、絶対に合格するんだという気持ちを持ち、たくさんの先生方に見送っていただき、本番に今までの努力をぶつけることができました。今まで私を支えてくださった先生ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/関西大学第一中学校 合格

平元 桜実さん(石切東小学校6年)

「とても楽しいと思えるような事ばかりの受験だった!」

私は、5年生の夏ごろにKECゼミナールに入りました。入った時はそれまでやっていたバスケットボールも続けられ、夕ご飯も家で食べられるという軽い気持ちで受験の事も何も知りませんでした。でも、塾に通っているうちに、あまり好きではなかった算数がとても好きになっていきました。その他の教科も順位や偏差値が上がるのがうれしくてがんばることができました。 そして、9月に奈良女の文化祭に行った時の野外ステージの司会の人や、説明会で説明をしてくれた人が、話すのがうまいだけではなく、とつ然のアクシデントなどにもすぐに対応しているのを見て、「私もあんなふうになりたい!」と思って目標ができ、合格することができました。 生駒教室の先生方には、勉強や面接対策はもちろん、気持ちが上がる言葉をたくさんかけてもらって、とてもはげみになったし、教室では友達がたくさんでき、さらに、合宿ではちがう教室の人たちとも友達になれて、とても楽しいと思えるような事ばかりの受験でした。 私は、これからは奈良女で、しょう来何をするにしても、じゅうなんに対応できるようになることを目標に、中学、高校と忘れられないような、楽しい思い出をたくさんつくっていきたいと思います!

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

藤島 梨沙さん(片桐西小学校6年)

「“ライバルは過去の自分”の言葉を胸に手に入れた合格!」

私が受験勉強中、大切にしていた言葉は「ライバルは過去の自分」という言葉です。この言葉は、私が入塾した当初からずっと私を支え、のばし、気合いを入れてくれたN先生にもらった言葉です。負けず嫌いな私は、ついつい他の友達をライバル視し、「勝った!」「負けた!」と言いながら一喜一憂していました。そして、冬期合宿の時、夏期合宿の時からずっとライバル視していた他教室の友達自身の順位が下がり、「ライバルは過去の自分」という言葉が身にしみるようになっていきました。しかし、冬期合宿直後にあった最後の女子大模試では過去の自分に負け、自信をなくしそうになりました。本番まであと二週間。算数と国語の先生に、それぞれの課題を出してもらい、逆転必勝をねらっていきました。そして迎えた1月19日。本命である女子大附属の入試の日。その時私は、「早かったな」と思いました。5年生の頃から一生懸命にやってきた受験勉強。「後悔しないように自分の120パーセントを出そう」そう心に決めて試験を受けました。合格の報告をしに塾に行くとN先生は「努力のたまものやな」と言ってくれました。一番嬉しい言葉でした。私は、第一志望合格という最高のかたちで、過去の自分に勝てたと思います。KECの多勢の先生方・一緒に苦しみながら、支え合いながら頑張った友達・試験会場まで送ってくれた両親に今、心の底から感謝します。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

本荘 智美さん(奈良教育大学附属小学校6年)

「表現の授業や面接対策で“表現力”が身についた!」

私は女子大模試ではほぼC判定で、正月特訓の時にやっとB判定がとれました。でも、A判定はBテストの時でもとることができませんでした。 Y先生との個人面談で、「本荘さんは調子の良い時はいけると思うけど調子の悪い時にはきびしい」というようなことを言われました。確かにそうかもしれないと思いました。だから、本番の日に調子を良くするために、できるだけ授業中に集中して頭に入れるようにがんばりました。 それに、私には表現力がありませんでした。それは、母に「もう少し他に、表現の仕方とかは智美にはないの?」とあきれて聞かれるほどでした。私でもそれは自覚していることなので、「どうにかしないと...。」とあせりました。 KECでは、女子大対策で表現の授業や面接対策、女子大模試などをしっかりやってくれました。だから、私にも表現力がついたし、合格ができたんだと思います。先生・スタッフの皆さんありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

松村 郁宏さん(鹿ノ台小学校6年)

「最後まであきらめずにがんばったことが自分のほこり」

ぼくは、何があっても最後まであきらめずがんばったことを自分のほこりと思っています。 なぜなら、1月2日の最後の模擬試験でぼくは、D判定でした。ぼくは、最初のほうはおちこんで、あきらめてしまいそうでした。 しかし、「このままでは」と思いその前の勉強法を見直し、よりいっそう勉強するようになったから自分のほこりと思っています。 もしも、模擬試験で、おちこみ、あきらめていたら、奈良女子大学附属中等教育学校に合格できなかったかもしれません。だから、何があっても最後まであきらめずがんばったことを自分のほこりと思ってこれからもがんばっていきます。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

三浦 聡汰さん(香久山小学校6年)

「学ぶことが楽しく、充実した毎日を過ごせた!」

僕がKECに入ったのは、6年生の5月半ばを過ぎた頃です。その頃、試しに解いた女子大の赤本は全然解けませんでした。でも、先生は、「間に合う、大丈夫、頑張ろう。」と言ってくれたので、目標に向かって頑張ろう、と思うことができました。でも、次々に受けた実力テスト、駸々堂テスト、女子大模試の結果は、合格には程遠いものでした。 そんな僕が合格できたのは、どんな時でも応援し、見守り、励ましてくれたKECの先生方や家族のおかげです。 受験当日の朝、たくさん来ていた先生方や、友達と話をして、落ち着いて試験を受けることができました。 KECでの毎日は、宿題は正直、大変でしたが、授業がとても分かりやすく、問題をたくさん解いたりと、学ぶ事が本当に楽しくて、充実した毎日でした。友達とも、問題を出し合ったりしてとても楽しかったです。 夏期、冬期合宿は、朝から晩まで勉強勉強...。でも楽しくまだ何日かいけるな、と思いました。 合格の報告をM先生にした時に、「やればできるということを僕から学んだ」と言われ、嬉しかったです。「でも、まだまだ伸びる途中だから頑張れ」とも言われました。僕は、次の目標に向かって努力し、もっともっといろんなことを学んでいきたいです。KECの先生方、本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

美原 將宏さん(平城小学校6年)

「先生の分かりやすい説明で塾に行くのが楽しみになった!」

僕が受験勉強をするためにKECにはいったのは、5年生のときでした。最初は、周りのみんなが4年生から授業を受けていたのでまわりについていけず、塾がきらいでした。でも、各教科の先生の分かりやすい説明のおかげで、内容が分かるようになり、だんだん塾に行くのが楽しみになりました。 そして入試日、僕ははじめに京都教育大附属桃山を受けました。とても不安でしたが、会場での先生の応援、先生からのメッセージを読んで、それが全部どこかへふっとび、自信がどんどん出てきました。合格発表の日、ぼくはとても自信がありました。なぜなら、ふだんの力を出せたと思っていたからです。結果は「合格」でした。僕はこの合格は、KECの先生方の応援のおかげだと思いました。 次に受けた奈良女子大附属でも、先生方は精いっぱいの応援をしてくださいました。また、問題をめくったとき「KECの模試と同じやん」と言いそうになりました。これらのおかげで、不安はだいぶ減りました。でも、僕は1月の直前模試がC判定だったので、あまり自信が出てきませんでした。でも、KECの模試で教わった事を思い出しながら、自分を信じながら解きました。合格発表の日、自分の受験番号があり、僕は跳びはねました。そして、夜もねむれないくらい喜びました。 これらの学校に合格したのはKECの先生方のおかげです。僕はKECに入塾して本当によかったと思います。KECの先生方、本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

山口 実紀さん(俵口小学校6年)

「合宿のリベンジをはたしてつかんだ合格!」

私は6年生の春期講習から塾に入りました。女子大に入りたいと思ったのは、少し前で5年生の冬ごろでした。 初めのころは、「入りたい!」とは思ったけれど、あまりやる気はなく、解き直しはほとんどしていませんでした。 しかし、夏になった時、とてもやる気の出る、良い経験をさせてもらいました。合宿のリアル入試と順位発表とクラス分けです。すべて、良くない成績でした。その時、冬の合宿でリベンジすることを決めました。 秋ごろになると、行事が多くなり勉強時間が減ってしまいました。しかし、宿題や解き直しは絶対することにし、なんとかのりこえました。 いよいよ、冬の合宿の日になりました。リアル入試はありませんでしたが、クラスがあがり、一つものらなかった順位も、なんとかのることができました。その時は、とてもうれしかったです。 そして、入試の日。友達が近い席だったのでリラックスして受けることができ、試験も今までにない手ごたえを感じられました。 その3日後の合格者発表の日。番号を見つけた時は、実感がなく、後から徐々にこみ上げてきました。とてもうれしかったです。 私が合格できたのは、塾の先生と家族・友達の応えんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

山田 莉彩さん(右京小学校6年)

「KECに入ったからこそ合格できた!」

私は、KECに入り、勉強したからこそ奈良女子大学附属中等教育学校に合格できたと思います。KECに入っていて良かったと私が思う理由は三つあります。 一つ目の理由は、「ディベート」があったからです。他塾は知識をつめこむだけの勉強が多いようですが、KECは違いました。私は土曜日の表現に行っていましたが、国語にあたる表現Ⅰでは、時々ディベートを行いました。自分の意見だけではなく他の人の意見も聞けたため、自分の書く文章をより説得力のある文章にすることができたと思います。 二つ目の理由は、「女子大模試」です。奈良女子大学附属中等教育学校は特殊な問題が多いため、女子大模試でその傾向をつかむことができました。 三つ目の理由は、「先生方の熱意とサポート」です。普段の授業はもちろん、夏期講習や冬期講習、春スペや夏期合宿や冬期合宿も、先生方は熱心に授業や解説をしてくれました。また、入試の日にも先生方は応援に来て下さってとても心強かったです。 私は、授業のディベートがあり、女子大模試で傾向をつかみ、先生方がサポートしてくれたから、奈良女子大学附属中等教育学校に合格できたと思います。 KECの先生方、本当にありがとうございました。奈良女子大学附属中等教育学校でもがんばりたいと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

山村 綺音さん(生駒南小学校6年)

「夏期合宿や日曜スクールで頑張った!」

1月22日の午後3時。奈良女子大学附属中等教育学校に向かいながら、試験日以上のきんちょうを感じていました。何といっても倍率が下手すると10倍になるところです。かなり自信はありましたが、やはり不安でした。 奈良女子大学附属中等教育学校に入りたいと思ったのは6年生の夏ごろでした。しかし、模試ではC判定。とうてい入れるレベルではありませんでした。私は夏期合宿や日曜スクールに行ってがんばりました。しかし、11月、1月の模試も結果はC判定でした。結局模試の判定はCのまま、入試をむかえることになりました。 入試後、私は完全にほうけていました。 そして22日。受験番号を見つけたとき、とびあがってしまいました。 合格できたのはKECの先生方のおかげです。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

油川 哲弥さん(孔舎衙東小学校6年)

「先生との“男の約束”を果たすことができた!」

ぼくの受験への道はとても険しいものだったけれど、最後まであきらめずにがんばったので合格できたと思います。 ぼくは11月ごろ手首を骨折して、字もふにゃふにゃであまり勉強がはかどらなかったとき、クラスのみんなが助けてくれてとてもうれしかったです。 冬期講習のとき、ぼーっとしていたらN先生が喝を入れてくれて、そのときパッと目が覚めました。勉強を今まで以上にがんばっていったら、冬期講習、正月特訓などでどんどん点数がよくなって、やっぱりN先生の喝が効いたなぁとあとあと思いました。また思い出深いのは、O先生と冬期合宿で「男の約束」をしたことです。同じ部屋にいたNくん、Sくん、Kくんもしていて、その約束が果たせたからよかったと思います。 受験当日は、今まできん張していたけれどなんか楽しくなって楽しんで受けたら表現Ⅰがとてもできてよかったです。そこで、「俺、こんなにかしこかったっけ!」と思ってしまいました。 そして合格したとき、信じられないほどうれしくて心の底からなにかこみ上げてくるものがありました。 この受験はとてもいい経験になりました。ぼくもこれからもがんばっていきたいです。そしてこれから受験勉強の子もがんばってほしいです。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

阿部 綾美さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「合格を勝ち取るまでのプロセスの大切さを学んだ!」

試験を全て終えて思ったことは、「これはいける」ということだけです。試験に出た問題は全て見たことのあるものばかり、緊張ではなく、〝合格〟という文字が押しよせてきました。 私は、6年生になってからこのKECに入りました。私は学校でも塾でも成績は真ん中ぐらいでした。両親は「中等教育学校合格目指すのならもっと勉強しなさい。」と言っていましたが、私は受験生という自覚もなければ、受験するという気持ちもありませんでした。そんな私を奈良女合格まで導いてくれたのは友達のある言葉です。その友達も中等教育学校を目指していました。「同じ中学行こな!」この言葉のおかげでがんばることが出きたと思います。 私が本格的に受験勉強を始めたのは夏休みでした。私は算数が得意ではありませんでした。だから夏休みは1年から6年までの算数の教科書全てをやりなおし、単元別にまとめたりしました。その甲斐あってか、夏休み明けの学校のテストは200点満点中、193点と良い成績を残すことが出来たり、直前模試でB判定をとれたりと、どんどん成績が上がっていきました。KECの先生からも「普通にやったらいける!」と応援され、最後まであきらめず、やり通すことができました。 当日は、中等教育学校で模試を行っていると思って受けることによって、面接も笑顔で受け答えをすることができました。私は今年がんばったことから、「あきらめてはいけない。」、そして、「1人じゃない。」ということを改めて感じることができました。また、これからは結果だけが全てではなく、そのプロセスも大切という言葉を胸に、全てのことに全力でぶつかっていきたいです。この言葉を教えて下さったKECでの時間はとても楽しくて充実していたと思います。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

植村 風吾さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「KECでの努力を思い出して、力を発揮できた!」

僕が、KECを始めたのは、4年生の時でした。僕は、はじめ、算数が全く分かりませんでした。算数のおもしろさも、あまり分かっていませんでした。そして、5年生の時に、女子大模試を受けました。正直、さっぱりわからなく、判定はDでした。この頃は、あまりショックではありませんでした。 6年生になってきて、国語は得意になりました。けれど、算数はあいかわらず不得意でした。6年生になり真剣に受験のことを考え始めました。いつもは日々の授業の復習はしていなかったけれど、6年生の夏合宿から、やり始めました。夏の合宿でも、いい成績は残せませんでした。けれど「自分のやるべき事。」というのが分かりました。夏に、努力をしたので、少し算数が伸びました。 そして、受験の1ヶ月前に、女子大模試を受けました。国語は、高得点で、良い自信となりました。けれど、算数は良くありませんでした。判定はDでした。とても悲しかったけれど、これをはげみに頑張ろうと思いました。模試が終わってからは自習室に行けるときは行き、先生に質問をたくさんしました。そして、少しずつ算数の力が伸びてきました。受験の1日前の日は、緊張しました。先生に言われた通りに、基本問題を頑張りました。 そして、受験当日。緊張していませんでした。リラックスして、ベストコンディションで受験に臨みました。はじめは、国語でした。国語の時は、先生方が言っていた、言葉を思い出して、できました。そして、算数。落ち着いて、これまでの努力を思い出して、力を出せるようにしました。算数は、僕には難しかったです。「自分が難しい時は、みんなも難しい」という言葉を思い出して、自分を信じました。そして、合格という二文字を自分の手にした時、涙がこぼれそうでした。KECの先生の夢にも、僕の合格が出てきたほどだったそうです。とってもうれしかったです。僕が合格できたのは、KECのおかげだと思いました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

楠瀬 千尋さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「仲間であり、最大のライバルがいるKEC!」

私は他よりも受験態勢に入るのが遅く、6年の9月からKECゼミナールにお世話になりました。元々、国語も算数もあまり良い成績ではなく、周りの友達は平常授業をたくさん受けているのに、私は日曜スクールしか行っていなくて、合格できるかとても不安でした。けれど、日スクに行っているうちに、少しずつ問題を解く力がついてきました。前期の日スクでは、中等以外の国公立中学校の問題をやり、難しい問題を解く力をつけました。後期の日スクでは中等の過去問題をやり、中等に合格できる力をつけました。学校のテストの成績も順調に上がっていき、11月の最後の中等の模試はとても自信がありました。けれど、結果はあまり良くありませんでした。それでも「まだ1ヶ月もある!!」という先生の言葉でまた頑張ろうという気を取り戻しました。土曜日には必ず質問教室に行き、分からない問題を質問したり、自習室も充分に活用しました。そして試験当日を迎えました。無理だと思っていたけれど、とにかくあきらめないで頑張りました。すると、解けない問題がほとんどなく、試験が終わってからは合格できるという自信がありました。合格できた時はとてもうれしかったです。 仲間であり、最大のライバルがいる日曜スクールの環境は、学ぶ事がたくさんありました。最後まで応援やアドバイスを下さった先生方に感謝しています。本当に有り難うございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

竹本 喜樂さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「面接の苦手意識を克服し、本番はわくわくできた!」

僕を合格まで導いてくださりありがとうございました。僕は、5年生の夏休みから、KECに入り、受験勉強にはげみました。僕は体力作りのために毎日、スイミングに通いつづけていたのに合格できたのは、質問に対して丁寧に答えてくださったN先生や、H先生のおかげだと思います。また、僕は自分の意見をまとめて発言するのが苦手でした。面接練習を通して僕の苦手意識が克服されて、本番ではきん張せずにどんな質問がくるのかを、わくわくして待つことができました。そして、すらすらと答えることもできました。 僕は、中学校に入っても自習室で勉強することや、先生方に質問することを続けていこうと思います。 KECでの授業は、一つ一つ詳しく教えてくれるので、苦手科目では苦手分野の数が減っていって、得意科目ではより出来るようになり、実力テストの順位を上げることができました。「KECの先生方、本当にありがとうございました」&「中学でもよろしくお願いします」

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

西村 悠汰さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「入試本番で今までやってきたことを全て出し切れた!」

僕は5年生の3学期のころにこのKECゼミナールに入りました。 入った当初は国語の点数に比べて、算数のテストの点数が上がりませんでした。そしてそのまま6年に進級して、新たな速さなどもやりました。僕は計算ミスが多いので計算練習をしたり、問題文をしっかり読んで答えの単位などにも気を遣い問題を解くことにより、4月のテストより8月のテストは38点も上がりました。なので毎回、授業の内容の復習などをしたりして問題の解き方を覚えました。 国語では、問題に対する答え方に気をつけました。解答の文の最後を「~こと。」「~から。」にしたり、文中からキーワードを上手く探したりして文を書く練習をしたりしました。 授業以外の日にも塾に行って女子大の過去問をやりました。言葉での説明のしかたや、解き方などを質問したりして女子大の問題に慣れていったり、問題の出題の傾向を研究したりしていきました。 そして本番。あとは今までやってきたことを全て出しきるだけなので、国語や算数で先生に教わったことを思い出して全部やりきることができたのでよかったです。 その努力の結果が合格という結果につながったと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

松村 萌花さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「KECの先生たちの激励が私を本気にさせた!」

受話器を取った母が「ほんとうですか!?ありがとうございました」と言いました。その言葉で私は、自分が合格したということを知りました。 私は4年生の春からKECに通い始めました。きっかけは、姉がKECで勉強して、良い成績を取っていたからです。しかし、気合いは入っていたのですが、女子大模試で良い結果がでず、毎回落ち込んでいました。 でも、塾の算数の先生が問題集の後ろに書いてくれた励ましのメッセージと、国語の先生の授業での激励が私を本気にさせました。それは6年の夏。私の本当の受験生活はそこから始まりました。 でも時々、なんのために勉強しているのか、なぜこんなにやらなければいけないのか分からなくなるときもありました。あせりだけが大きくなり、それについていけずに不安になることもありました。また、「姉が合格しているのだから妹も......」という先入観からの期待があったため、とてもプレッシャーに感じました。 受験当日。今までの努力を無駄にしたくはない。私を支えてくれている人達への感謝の気持ちを結果に表したい。そんな気持ちで、12月23日を迎えました。 思い返すと、受験生活は長く感じて、投げ出したくなることも何度かありましたが、周りの人が支えてくれたおかげで全力で取り組むことができました。また、苦労した分だけそれが報われた時の嬉しさが大きいことも実感しました。合格を知った時の気持ちは、これからも大切にしていきたい人生の宝物です。この日まで私を支えてくださった方々、KECの先生方、本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

村田 実優さん(奈良女子大学附属小学校6年)

「家族とKECの先生に支えられてつかんだ合格!」

「えっ。合格!?」私は、母の言葉に耳を疑いました。驚きと嬉しさが混じった気持ちでした。なぜなら、表現Ⅱが解けなく、「ダメだろうな」と思っていたからです。家の電話が鳴った瞬間、体が固まりました。まるで、「今、南極にいるんじゃないか?」と思うくらい身も心もカチカチでした。しかし、合格だとわかった瞬間ほっとして、救助隊に見つけてもらえたような気持ちになり安心からなのか涙があふれてきました。 入試日まで、「あと○日」という文字を見るとドキドキ。そして、入試日に近づくにつれて私は何をすればいいのかわからなくなっていました。しかも、直前の模試演習の結果は散々で、何か得体の知れない大きなものに押し潰されそうになっていました。 その中で私の支えになったのが、山本先生の言葉です。「受験前で焦る気持ちもあるかもしれないけど、アグレッシブに!!絶対大丈夫。自分を信じて落ち着いて。」この言葉で、私は自分自身を振り返ることができました。それから試験日までの5日間は、リラックスして落ち着いた私がいました。 合格できた嬉しさを味わえたのは自分が頑張ったからでもあるけれど、KECの先生方家族をはじめとする多くの方に支えていただいたからだと思います。とても辛く長い道のりでしたが、努力をすれば必ず報われるということがわかりました。今の気持ちを忘れることなく中等でも頑張りたいと思います。

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