お知らせ

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【革新的授業改革】プロジェクター&KECノート授業『学VIEW(マナビュー)』が完成しました。

授業効率が150%アップ!
KEC独自の成績上昇システム『学VIEW(マナビュー)

【結果につながる教育メソッドシリーズNo.1】

2015年度から本格的に導入されたKECゼミナール独自の成績上昇システムです。プロジェクターを活用した授業スタイルなのですが、ただの映像授業とは違い、KECオリジナル教材である「KECノート」と連動させて授業が進んでいきます。その為、より「分かりやすく」より「効率的に」より「実践的に」学ぶことができるのです。板書の時間を極力削り、重要ポイントのみを無駄なく学習することで、十分な演習時間を確保します。生徒の成績アップに本気で取り組むKECだからこそできる、他塾では絶対に真似のできない授業がここにはあります。

プロジェクターとKECノートの連動!

『学VIEW(マナビュー)』の一番のポイントは、プロジェクターに映し出される内容とKECノートの内容が連動していることです。それにより、単元の重要ポイントが視覚的にすぐに理解できるので効率的な学習が実現します。また、板書の時間を大幅にカットすることで、通常の授業では手が回り切らなかった、演習問題の時間を確保できるので、本番のテストで高得点が取れる実践力が磨かれます。具体的には、ある教科では例年4月から12月までで終わらせていたカリキュラムを9月までに終わらせることができたというような事例も出ています。

全教室にプロジェクターを常設置!

KECゼミナール全教室・全部屋にプロジェクターを常設しています。プロジェクター授業の利点は、前述の板書時間の大幅カットとともに、どうしても手書きでは難しい、図表や写真などを瞬時に生徒に見せることができる点です。それにより、生徒は頭の中でイメージがしやすくなり、より理解しやすくなり、さらに視覚的なインパクトで記憶の定着も図ることができます。

KECオリジナル教材「KECノート」

定期テストや入試頻出問題を分かりやすくまとめたKECゼミナールオリジナル教材の「KECノート」。KECゼミナールがこれまでに蓄積している膨大な学習データと経験豊富なプロ講師の総力を結集して作成していますので、これ1冊で定期テスト対策から入試対策まで幅広く対応することが可能です。

インターネットからの問い合わせ

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学view開発秘話

エピソード1 構想

KECゼミナールで数学の教鞭を執っている中村淳には信念がある。勉強は「わかる」から「できる」ようになる。まずは「わかる」事が最重要であること。そして塾の使命の1つは、生徒が「わかった」と喜ぶ授業を提供し続けることである。平成18年、中村はジレンマに襲われていた。講師歴も20年を超え、難関中学・高校に多数の合格者を輩出。自分の指導に自信を持っていたが、同時に自分達の教えが100%生徒に届いていないのではないかという葛藤と戦っていた。同僚の国語科講師松島啓吾に相談すると、彼もまた同じ思いを持っていることがわかる。
もっと「わかりやすく」もっと「効率的な」授業を行う。『生徒のためになるなら一切妥協しない』この時から、KECゼミナール全社員を巻き込んだ授業改革がスタートすることになる。

エピソード2 挑戦

まず、中村達は自分達に欠けているものが何なのか模索した。すると松島が一つの提案をしてきた。授業の時間には限りがある。徹底的に無駄を省くため、生徒が「板書をノートに書き写す時間」を削りたい。その為に「板書に書く内容」が既に記載してあり、重要ポイントを穴埋めするノートを作れないか。しかもそのノートの内容はKECゼミナール全講師の英知を結集し、「わかるメカニズム」を具現化したものにする。これにより、作業時間短縮による授業の効率化とともに、ベテランから若手まで均質の授業を行うことができ、「わかりやすさ」が飛躍的に向上するというのだ。中村はすぐに各教科主任を集めて何度も会議を行い、オリジナル教材「KECノート」の完成を目指すことになる。
しかし「KECノート」の作成は当初想定していた以上に困難を極めた。教科ごとに各個人の指導内容をすり合わせ、より分かりやすい方法をチョイスし、ノートに反映していく。しかし、講師ごとに意見が衝突することもしばしばあり、1問につき2~3週間議論を続けることもあった。その作業を中学3年間の単元すべてで繰り返す・・・日々の授業や業務がある中で深夜に行うこの作業に講師達の疲労は蓄積し、途中何度も中断、このプロジェクト自体が立ち消えになりそうな状況にも陥った。だが、その都度、中村はメンバーを鼓舞し、KECゼミナールが目指す理想の姿を訴え続けることで、少しずつ「KECノート」はその形を成していくことになる。

エピソード3 進化・完成

「KECノート」は実に構想から完成まで10年の時間を要することになる。しかし、この歳月は悪いことばかりではなかった。この10年でテクノロジーが飛躍的に進化し、さらに「わかりやすい」授業のアイデアが湧いてくる。「KECノート」の内容をプロジェクターで投影し連動させれば、視認性が増し、さらに講師が板書を書く時間も削ることができる。理想形を見つけた中村は、ケーイーシーの代表、松島とともに大きな決断を下す。KECゼミナール全教室にプロジェクターを設置し、また投影用に黒板をすべてホワイトボードに変更、急ピッチで環境を整えた。そして、今年遂に、中村達KECゼミナール講師陣の10年の思いが結実した、KECノート&プロジェクター授業『学VIEW(マナビュー)』が完成した。
生徒のために、どこまでも「わかりやすい」授業の追求。教育者として生徒が「わかる」ことに目を背けない。KECゼミナールの挑戦はまだまだ終わらない。

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奈良の地元密着40年。
奈良の受験環境を知り尽くしたプロの講師陣が、保護者さまのお悩みにお応えします。

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