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KECゼミナールには学生アルバイト講師はいません!その理由は、子どもたちに“真の教育”を提供したいと考えるからです。「子どもたちを教育する」ためには、社会の厳しさを理解して自立できた人間が、その経験と知識を駆使して指導にあたることが大切であると思うのです。私たちは、教育者としてのプライドと一人の人間の人生を預かる覚悟を持った「プロ講師軍団」です。それゆえ、子どもたちには「自立して、自主的に学習できる人材に成長する」ことにこだわり、社会に出る準備として「受験指導」や「学習指導」を行っています。KECの理念に「子どもたちの10年20年先にも続く自信を育みます」とあります。「受験」という大きな壁を乗り越え、前に突き進む「自信」をつかんでもらうこと。それが、KECゼミナールのプロ講師が提唱する“真の教育”なのです。
「生徒たちのために、何ができるのか」。それを自発的に考えて実行するのが、KECゼミナールのプロ講師です。授業の他に、各学校の授業進度、塾生たちの学校生活の理解、内申点の仕組み分析はもちろん、時には人として大切な思いを伝える教育者になる必要があります。教育者としてのスキルを常に磨き続けるために、積極的に研修を実施しています。ベテランも若手も関係なく意見を出し合い、指導方法や定期テストの分析などを行っています。「短時間・集中型授業」「脱・深夜授業」を可能にできるのも、このようにプロ講師たちが日々指導力を磨いているからなのです。
基本的なビジネスマナーだけでなく、成長する大切さ、常に挑戦し続ける重要性などを考えます。その後、ベテラン講師の授業を見て、子どもたちとの接し方・引きつけ方、黒板の使い方などのテクニックを学びます。最終的に、ベテラン講師の前で何度も模擬授業を行い、プロとしての質を高めていきます。
「教育とは何か?」 「会社で働くということは?」。改めて自分自身の行動を振り返り、大切にしてきた考えや価値観を明らかにするワークショップを行っています。同僚の行動や考え、価値観を知ることで、自分自身の仕事観を見つめ直すとともに、広い視野を持つことができます。また、社会に貢献する意義を考え、今後のキャリアプランを明確にしています。
電話対応、保護者さまの対応、カウンセリングの仕方などの質をより高めていくための研修です。また、各教室の状況を共有し、切磋琢磨をしています。
月に2~3回、教科別に講師たちが集まって指導ノウハウを共有する研修です。若手、ベテランに関係なく意見交換を行い、互いを高め合います。講師一人ひとりの授業のレベルアップを積極的に図っています。
KECゼミナールは、単に勉強するだけの場ではありません。机を並べ、共に学ぶ生徒たち全員が支え合い、そして、目標達成に向けて切磋琢磨できる仲間が集まる場所です。生徒たちの受験への意気込みを共有できるボードやノートを作成したり、イベントがあればその様子を新聞にしたりと、心強い仲間がいることを常に感じられる環境をつくっています。厳しい競争社会を勝ち抜く力を身につけるには、“刺激的な仲間”の存在が必要です。刺激をもらい、そして与え、“やる気”が自然と湧いてくる。そんな仲間たちがKECゼミナールにはたくさんいます。
例えば、下記のような仕掛けづくりもプロ講師の視点で作り上げています。
講師たちの熱い想いに応えようと、ある教室の生徒たちが自主的にはじめた「やる気ノート」。自習室に入る前に、宣言として今日のやる気を書き込んでいます。生徒たちのやる気がたくさんつまったこのやる気ノートは、KECにとって宝物です。
「合格するぞ!」「一日8時間以上勉強する!」など、生徒たちが宣言!自らの意志を公開宣言することで有言実行し、自らを奮い立たせることを目的としています。また、仲間たちから刺激をもらいながら、さらなる高みを目指していく環境づくりに注力しています。
奈良高校にトップ合格した生徒が、定期テスト勉強時に作成したノートを展示。ノートの取り方を見習うと同時に、オリジナルノートの作り方について考える機会を与えました。
生徒一人ひとりと、とことん向き合う。それが、KECゼミナールの講師の信条です。授業中のコミュニケーションも活発ですが、授業外でのコミュニケーションはもっと活発。「試合はどうだった?」「あの本はどこまで読んだ?」など、生徒たちの学校生活や普段の生活まで踏み込んだ会話を楽しんでいます。また、元気がないようであれば、悩み相談に乗ったり、家庭に報告したりと、心の変化にも気を配っています。そこまで生徒を知るからこそ、学力だけで進路を判断するような指導はできません。生徒の性格、夢までを加味した、生徒のための進路指導を行っています。

高校受験の前、先生に何度も何度も懇談を行っていただきました。
その際、「A高校は文武両道。特に部活動は、優秀な成績を収めているよ」 「大学受験を見据えて、テストの対策に力を入れているのがB高校」といったように、高校の選択で迷っていた僕に詳細な情報を教えてくれました。
先生と懇談を行っていく中で、受験情報のほかにも教えていただいたことがあります。それは、「しっかりと目標を見出し、それに向かって走り続けることの大切さ」。これを学んだことで、高校に入って何をしたいのかが見えてきましたし、納得のいく受験ができたと思っています。そして、第一志望校に合格。充実した高校生活3年間を送ることができました。今思うと、先生の具体的なアドバイスや豊富な受験情報があったからこそだと思っています。感謝しています。ありがとうございました。









































