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初めての塾選び

成績アップを実現する、賢い塾の選び方を教えます。

学習塾といっても、さまざまな種類があります。また、子どもを通塾させることは、決して安くはない投資です。せっかく塾に通わせるのであれば、成績向上の成果をしっかりと出さないと意味がありません。一番大切なことは、お子さまに合っているかどうか。保護者さまに、賢い塾の選び方をお教えします。

1 まずは、塾に通う目的を明確にしましょう。

お子さまを塾に通わせようと思ったきっかけは何でしょうか。「中学受験を考えているから」 「成績をあげたいから」。人それぞれ理由はあるかと思います。明確な目的があれば問題はありませんが、「みんな通っているから…」 「何となく」で塾通いを考えている方は要注意。お子さまと塾に通う目的を共有して意識を高めていかなければ、成果は生まれません。ましてや、「何で勉強しないといけないの?」とお子さまの反発を買いかねないのです。

塾通いは決して安くはない投資です。塾に通う目的を明確にすることは、お子さまとじっくりと向き合う良い機会になるかもしれません。お子さまにぴったりな塾選びをするためにも、目的を明確にしましょう。

2 お子さまに合った塾を選びましょう。

単に塾といっても、さまざまな形態があります。集団塾に個別指導塾、進学塾、補習塾、個人塾。このように例にあげただけでも、これだけの数になります。では、その中からどのようにして塾を選ぶのか。それは、塾選びのポイント1でお伝えしました「塾に通う目的」と「お子さまの性格」です。たとえば、塾に通う目的が「中学受験」で、お子さまの性格が「活発」であれば、集団型の進学塾が適していると考えられます。また、お子さまが人前で発言するのが苦手だなと感じているのであれば、個別指導塾も選択肢に入れるといいでしょう。

3 集団塾と個別指導塾の違いを理解しましょう。

学習塾は、一般的に大きく集団塾と個別指導塾に分類できます。
この二つの塾の違いについて、ご説明します。

集団指導

集団塾は、学校の授業を先取りする進学塾と学校の授業に合わせた補習塾とがあります。人数は塾によって異なりますが、20名~30名程度が主流と思われます。進学塾には、中学受験や高校受験を機に通われるお子さまが多いようです。

集団塾のメリット
同じ学校の生徒だけでなく、他校の生徒も通う集団塾。さらには、学習レベルによってクラス分けをしますので、より競争心が高まります。また、受験情報や学校情報などの豊富な情報、受験ノウハウを持っているため、受験対策をすることも可能です。
集団塾のデメリット
授業は基本的にカリキュラムに沿って行います。分からない単元が出てきたら、積極的に質問する必要があります。また、予習復習をしっかりすること、分らない箇所をあやふやにしないことが大切になります。

KECゼミナールであれば…

KECゼミナールは、受験対策も、定期テスト対策の両方に対応する学習塾。奈良の受験情報や学校情報の多さには自信があります。受験対策の特別講座、定期テスト対策講座などを充実させ、子どもの実力をさらに伸ばす指導を行っています。また、常時、個別に懇談を実施して現況を把握。塾生一人ひとりと向き合う時間を大切にして、精神面のフォローにも重点を置いています。

個別指導

個別指導塾は、講師1名に対して生徒は2名(多くて4名)のスタイルで交互に指導を行います。一人ひとりの学習レベルに合わせてカリキュラムを組めるため、受験対策はもちろんのこと、苦手単元や教科の克服対策に優れていると言えるでしょう。

個別指導塾のメリット
一人ひとりの学習レベルに合ったカリキュラムを作成できるので、徹底的に苦手を克服することができます。また、他の生徒の目を気にすることなく、自分のペースでじっくり学ぶことが可能。先生に質問がしやすい環境があります。さらには、クラブ活動や習い事で忙しくても、自分のスケジュールにあった時間帯を選択することができます。
個別指導塾のデメリット
自分のペースでじっくりと学べる個別指導塾。もっと成績をアップさせたい!という上昇志向を持ち現状に満足せず、コツコツと努力を重ねる意思の強さが必要になるでしょう。

個別指導PSであれば…

個別指導PSは、姉妹校であるKECゼミナールと連携して実力テスト・各種特設授業などを実施しています。また、勉強合宿にも参加できますので、KEC生とともに切磋琢磨することが可能。違った環境に身を置くことで競争意識を刺激するとともに、自分の目標をしっかりと定めてマイペースで日々の勉強に取り組める環境を整えています。

4 自分の目で確かめてみましょう。

塾に通う目的が果たせそうか、お子さまに合っているかどうか。それは、本人はもとよりお父さま、お母さまの目で確かめるのが一番だと思います。疑問点があれば事前に質問項目を準備して、教室責任者にぶつけてみましょう。その際、教室責任者の人柄、対応の仕方などもしっかり見てください。教室責任者の対応が、その教室の色に直結しています。安心してお子さまを預けられるかをしっかりと見極めてください。

また、教室を見学、体験授業を受けてみるのも一つの手です。教師の指導テクニックはもちろんのこと、授業を受ける子どもたちの様子にも注目することが大切です。そして、体験授業を受けたお子さまに、率直な感想を聞いてみましょう。

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